オオタカ

2015年02月20日 06:16



朝の散歩の帰り道でした。

大きな道路に出る前の緩やかなカーブで速度を落としていると、畑の中の道路際に動くものを見ました。

何だろうと見て見ると、オオタカではありませんか。


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2016年2月6日 撮影



動きが少し変だし、車がこれだけ近づいても逃げません。

もしかしたら怪我でもして動けないのだろうかと思い道端に車を止めました。

車の中から見てみると、オオタカは大きなネズミらしきものを足で押さえています。

たった今、獲物を仕留めたところだったんですね。

どこかへ運ぶには大きすぎたのか何なのか、その場で食べることにしたのでしょう。

そこに運よく私が通りがかったのでした。

逃げるよりも食べることを選んだオオタカは、写真やら動画やらを撮ってもそのまま食べ続けていました。

(動画は獲物を食べているところなので、そういう場面が苦手な方はお気をつけくださいね。)



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飛んでいるオオタカは何度か見たことがありますが、地上にいる姿は始めて見ました。

都会ではないけれど、それほど豊かな自然に恵まれている地域でもありません。

でも、保護されている狭山丘陵は、残された野生動物たちの大切な住処になっているのですね。

狭山丘陵のどこかで営まれている野生動物の生活が、これからも守られていくことを願っています。




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。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪ Thanks Eggiさん ♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"

2014年11月26日 12:41

※12月7日に、Eggiさんから写真で不明な場所などのご連絡を頂いたので記入しておきました。
  Eggiさん、ありがとうございました~♪


2ヶ月も前の話になりますが、次女がウィーン・プラハを旅行してきました。
ウィーンでは右も左もわからない次女を、Eggiさんご夫婦がとてもよくして下さいました。
私とワンコだけじゃなく、娘までお世話になってしまい、感謝の気持ちでいっぱいです (^-^) U◕ฺܫฺ◕ฺU 米^-^米

でも、次女が私より先にウィーンに行っちゃうって・・・どういうこと~?(笑)


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2014年 9月4日 成田空港 空港デッキで飛行機が飛び立つのをお見送り


以下はEggiさんと次女が送ってくれた画像です。

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作曲家 カール・ミヒャエル・ツィーラー の像(誰だか知りませんでした)ですが、
私は右後ろに立つワンコさんに目が行ってしまいましたww


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ちょうどカーニバルの時期だったそうです。
可愛い民族衣装のお嬢さんたちと。



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シュテファン大聖堂



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せっかくの音楽の都、ということでオーケストラの演奏を聴きに行ったそうです。



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Eggiさんのご自宅、ご主人と。



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Eggiさんと。



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お食事も頂いて、何から何までお世話になりました。



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どこだろ? 聞かねば。

Eggiさんからご連絡いただきました~ホーフブルグのスイス門 だそうです。
門をくぐると、ホーフブルグ教会があって、毎週日曜日にウィーン少年合唱団がミサ曲を歌っているそうです♪



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ウィーン名物 馬車と。



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美味しそうで楽しそうな写真がいっぱいあるんですけど~羨ましい~(´▽`)



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ギターと右の人は何を叩いているのかな?



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オットー・ヴァーグナー建築のカールスプラッツ駅



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公園かな?

こちらもご連絡いただきました(^-^)
ロミー・シュナイダーの映画で有名な、バイエルンのバラ"と謳われた絶世の美女、オーストリア皇后・エリザベート(シシー)像だそうです。

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チョコレートが大好き。 憧れのザッハトルテ。



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オーストリア国会議事堂前 Eggiさん身体柔らかいです~(^▽^)



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夜のカフェ、なんかロマンチック。

こちらもご連絡いただきました~背後に見える白い建物はブルグ劇場だそうです。



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ご主人は写真で見るよりずっと素敵だったと次女が言っていました。



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Eggiさんはビールでしょうか、次女はフルーツビールかな?



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シェーンブルン宮殿の庭園に立つパルメンハウスはヨーロッパ大陸で最大規模の温室だそうです。




娘も私も、まだ身体の調子が完全に良くなっていないEggiさんを頼りきって甘えてしまいました。
随分お疲れだったことと思います。
本当にありがとうございました。
おかげ様で素晴らしい二十歳の思い出になったことと思います。




セミナーに行ってきました~たくさんの引き出しを作りたくて~2

2013年10月28日 12:59



保護犬たちを預かっていたときに、犬たちのストレスを肌で感じていました。
預かった子たちの世話をするうちに、
犬のいろいろなことをEggiさんと保護犬たちが教えてくれました。

預かりを止めてからは、風や空がストレスを溜めこまないように過ごしてきましたが、
「犬のストレスを考える」というセミナーに出て、
改めて生活を共にするワンコのストレスということを考えることができました。

犬にストレスがかかってから、
10~15分後に放出されるアドレナリンはピークを迎えるそうです。
そして、元のレベルに戻るまで3~5日かかるそうです。

アドレナリンが元のレベルに戻らないうちに、
更なるストレスがかかるという慢性的なストレス環境に曝されていれば、
個々に差があるストレスのコップとはいえ、溢れ始めるまでにそう時間がかかることはないのでしょうね。

生きて行くうえでストレスのない生活はないでしょうし、
「ストレスが適度な量だけ存在しなければ、
本来的に有する適応性が失われてしまうために、適切なストレスが必要である。」
Wikipediaにはこのようにも書いてありました。

それでなくても人に飼育されている動物たちは自由のない身です。
飼っている動物達に、適切なストレス以上のストレスが、
なるべくかからないように心がけてあげることは、
終生飼育と共に飼い主の義務と言えますね。

セミナーに出てまたいくつか"ワンコのこと"の引き出しが増えました。
引き出しごと忘却の彼方に去ってしまわないように、普段から備えておきたいと思っています。





9月「犬のボディーランゲージ」

こちらは飼い主さんと飼い犬の組が、部屋の対面から一組づつ登場して、
犬のボディーランゲージをトレーナーさんが解説するというものでした。
そして、その様子をスタッフの方が動画に撮り、その後動画を見てトレーナーさんが解説する。
このような流れのセミナーでした。
実際に動きを見て、後から先ほど見たばかりの動きを動画で見るので、
記憶に新しい状態で解説を受けられてとてもわかりやすかったです。

すぐに2頭を近づけるというものではなく、
まず、部屋の雰囲気に慣れてもらうところから始まりました。
プロのトレーナーさん向けに、
こういった部屋でのセッションの注意点なども幾つかお話しがありました。

ボディーランゲージを読む練習は、このトレーナーさんは動画を何度も何度も見返すそうです。
慣れないと一瞬で変化する犬の動きを捉えられないので、動きに目を慣らす練習をしているそうです。
※耳・目・背・尾・身体の重心をどこに置いているかなどを見る。
また、犬と犬の出会いには、それぞれの物語があるので、
状況に応じてボディーランゲージの解釈をするそうです。

☆犬のボディーランゲージを読むための練習は、慣れるまで自分のターゲットの犬を決める事。
☆見る時は、犬の体全体を見る練習をする。
 顔だけというのではなく、体全体を見る。
 (バレー等の試合で一人を見るのではなくて、コートにいる全員を見る感覚)

この日、自分がターゲットにした犬のボディーランゲージや、
飼い主さんの動きを併せ見ながらメモしてみましたが、
書きなぐった古代文字のような自分の字を後から解読するのに大変でしたww
犬のボディーランゲージの解説の間に話してくださったことを、
また備忘録として書いておきます。




~メモから 備忘録~

☆飼い主は落ち着いてなければならない。
☆犬がいい(望ましい)行動をする度に褒めてトリーツ。
☆声はお腹から出す。
☆人が立って重心を後ろにすると犬にキューを出さずとも座るようになる(のけぞるような体制)
☆犬には静かに対応する。
☆犬に怒ると犬が興奮してしまうので怒らない。
☆屋外で犬を見ると興奮するような犬は相手犬と距離をとる。
☆出会ってしまったら距離をできるだけあける。
☆犬を引っ張らない。
☆声を掛けてついてこさせる。
☆犬の尻尾の向き・・・身体の右側(左脳)に尾が向いている=注意深い
           身体の左側(右脳)に尾が向いている=恐怖を感じている
 ちなみに、右側に揺れると嬉しかったり楽しかったりしたときでもあるらしいです。
☆耳を動かしているときは、周りに気を配っている、または不安を感じている。
☆人は犬に対して前かがみにならない。
☆リードはいつもゆったりと垂れて張らないように保つ。
☆犬が自分の行きたい方向に向いた瞬間に褒める。
☆オンリードの時は、他の犬と鼻が付くほど近づけない。
☆犬の気持ちを尊重する。
☆尾がS字になっているとき、フレンドリーにしているのになぜ?というときなどにSになる。
☆予防トレーニング
☆どうしてこの犬は、このリアクションをするか考える=全ての行動に意味がある。





トレーナーさんはとても注意深く犬や周りの状況を見ていて、
犬にかける声は優しく楽しげなもので、動きも落ち着き自信がある態度でした。
また、犬の注意を自分に向けたいときやその場から移動したいときには、
声で呼ぶ他に舌を慣らしたり指を鳴らしたりと、犬の様子を見ながらいろいろ使い分けていました。
女性ながら背が高くてがっしりとした方でしたが、犬に覆いかぶさるようなこともなく、
デモ犬が小さい犬のときにはしゃがんでいました。




このセミナーに出席して私が一番良かったと思えたことは、
犬のボディーランゲージの見方がわかったことは勿論ですが、
トレーナーさんの犬に対する接し方を見ることができたことです。
。。。私が風に接するときとの違いに気がつきました。

犬がついていきたいと思うような明るく優しい声と態度、そして自信。
Eggiさんもそういうことを何度もブログに書かれていますね。
実際見てみると、私のイメージしていた態度よりも更に楽しげなものでした。



風が自分からついていきたいと感じるような私になること。
私と一緒にいれば怖くない・安全と風が思える飼い主になること。
自分の犬のボディーランゲージを見逃さないようにすること。
課題は難しいですが、日々精進・・・ですね!!








セミナーに行ってきました~たくさんの引き出しを作りたくて~1

2013年10月22日 13:30



6月イギリスと9月スウェーデンから来日したトレーナーさんの公開セミナーに行ってきました。

イギリスの方は「犬のストレスを考える」というセミナーでした。
Eggiさんは原稿依頼を受け、
彼女のHPに犬のストレスについての原稿を寄せたこともあるそうです。

スウェーデンの方は犬のボディーランゲージについてでした。




6月のセミナー「犬のストレスについて考える」

私は風が生後9か月のときに保護犬の預かりを始めました。
空は11歳でした。
・・・犬のことをちゃんと学んだこともなく。

たった1年間でしたが、その間、風には多大なストレスといらぬ学習をさせていました。
それを気が付いていましたが、私の保護犬への思いから、
すぐには預かりを止めることもできずにいました。

けれど、これ以上風に負担をかけてはいけない状況だと踏ん切りをつけ、
保護犬の預かりを止めました。
それからは、とにかく風のストレスを減らしてあげることに気をつけて生活してきました。
ですから、犬のストレスについてのセミナーにとても興味をそそられました。

犬のストレスについては、
もちろんEggiさんのブログでDixieちゃんが沢山お話しをしてくれていますし、
トゥーリッド・ルーガスさんを始めいろいろな方が本やインターネットなどに書かれていますが、
セミナーでお話しを聞くことで何か新しいことを聞けたり、
今までの復習になるのではないかと楽しみに出かけていきました。

お話しはマズローの欲求階層説を元にして作られた動物の欲求階層を使い、
各段階に現れるワンコのストレス症状・行動の説明や、
Eggiさんもブログに書かれていたストレスのコップの話など、
とても良いお話しが聞けました。
そして、お散歩はハーネスでというお話も。

セミナーの楽しみの一つはその説明の間に、
お話ししてくださる方の体験に基ずいたことなどが聞けるということですね。

セミナーの資料や文章・映像などは著作権法で使うことが禁じられています。
ですので私がお話しをメモったことの中で、
資料に書かれていない内容を、備忘録として抜粋して書き留めておきます。
読んだ方には脈絡が無く意味が判らないこともあるかと思いますがご了承願います。



~セミナーから、備忘録~

・人間がクリエィティブであること。
・犬自身が落ち着く事で恐怖から逃れられたという体験をさせる。
・犬を恐怖などから無理に超えさせないことで、犬自身の安全を得ることができたという体験をさせる。
・一番低い段階で飼い主が犬の不安を取り除いてあげることが大切。
・犬が望むことができる状態にしておく。
・他犬が苦手な場合は、お散歩はトワイライトウォークにして、犬が安心できる質の高いお散歩をする。
・他の犬の匂いを嗅ぐことで犬は犬同士のつながりを求めるので、広い場所などは中央でなくヘリを歩く。
・他の犬に逢うことは必要でなく匂いを嗅ぐだけでいい。
・オヤツは噛むと小さくなる物が良。(鹿の角は柔らかい)
・オヤツの硬さは犬により好みがある。
・骨は火を加えたものは与えない。
・犬が狩りをして食べるところをあげる。
・体重のかかっていない部位をあげる。ヒズメなどはNG。
・テニスボールは歯のエナメル質を削ってしまうのでよくない。
 (セミナーの後で、テニスボールに使われている化学物質が、
  ボールを咥えることで、犬の体に悪い影響を与えるというニュースを見ました。うろ覚えなのですが。)
・カーミングシグナルを出す前に気づいてあげられるようにする。
 (もしも出してしまったら・・・
  例えば、近くにいる犬のストレスを感じて自分の犬がブルブルとしたら、
  「この子はストレスを感じているよ、と教えてくれたのねありがとう」という気持ちを持つ。)
・犬は13時間の睡眠が必要。家族や出入りが多く寝られない状況は問題。
 横に寝て足を伸ばしている⇒リラックスして寝ている
 (寒いときは丸くなるね)
・ストレス症状に犬種の特徴が強く出ることもある。
・ペースト状のものを舐めさせる⇒その場に留まることができる
 例えばチューブ状のチーズを与える場所は一か所にする⇒それによりその場が犬のトリガーになる。
 他では使わない。
・犬にとって質の高いトリーツを使うことにより、犬は我慢できるようになる。
・犬が作出された場所を考慮する。
 夏、長毛種の毛を刈るのはいかがなものか。
 冬、短毛種はコートなどを着せるなど。
・犬が選択・決断ができるようにしてあげられる。
・犬により避難場所がちがう(クレートorソファー)。
・散歩のときはバリアーを意識する(木・背の高い草)
 犬が隠れられるということではなく、自分の身が安全と思えるところ。
 人も犬のバリアーとなる。


BAT(Behaviour Adjustment Training)や、
いろいろなトレーナーさんのサイトの紹介などもありました。
 
セミナーでは、この方が考案されたストレス緩和方法というものも聞くことができました。
実際正しい使い方をすると、とても有効なものです。
(書きたいのですが、この方が考案したものということなので書けません。)
同じようなものはEggiさんもブログで書かれています。
ストレスを緩和するという概念は同じですが、少し手法が違います。

お客様が来たり台風でお散歩ができなかったり、はたまたお出かけだったりと、
風のストレスが溜まることは結構あります。
そういったときには、ゆっくりできる時間をとってあげて、
いろいろな方法を使ってストレスの緩和をしてあげることが大切ですね。

そして、自分の犬をよく見て、日常からストレスが掛からない生活を心掛けてあげる、
ということが一番大切なことなんですね。








9月中旬に左手首を骨折してしまって、まだギブスが取れません o ○(´・ω・`)ショボーン
写真を撮っていないので文字だけになってしまいました。
風は元気です。
空は食べたり食べなかったりと食欲にムラが出てきました。
最近クルクルと回る痴呆の症状が出てきました。
私のギブスが取れるのも間もなくだろうと思うので、
取れたら病院に連れて行こうと思っています。



TOP記事です。新しい記事はこの下からです。

2012年12月25日 23:50






Merry Christmas


20111206_2279855[1]1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Miss von Smith



神はあなたを問いただすことはない。
あなたを非難することはない。
神はあなたを知っており、
あなたにほほえみかけ、 
あなたを愛している。
それはクリスマスの神秘            

ーヴォルフガング・ベップラウー












ヴォルフガング・ベップラウという方が
どういう方なのか存知あげないのですが、
素敵な言葉でしたので引用させていただきました。




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