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ブラッシング~♪

2018年05月16日 13:44



私の横でごろんとしている風を見て、昨日ブラッシングを途中でやめたことを思いだしました。

そこでスリッカーブラシを取りに立ったところ、戻ってみると風も立ち上がっていました。

横になっているほうが仕上げしやすいし~と思い、

「風ちゃん、ごろんね~」と横にしてお腹をなでなですると起き上がりません。

そのままブラシを始めたところ、気持ちが良かったのか、おとなしくブラシをさせてくれました


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たまたまTVで、ロシアのフィギュアスケーターのザギトワさんに、

日本から秋田犬をプレゼントするというニュースが流れてきました。

この話が持ち上がったときから憤りを感じているのですが、

この秋田犬の女の子はザギトワさんのお家で飼われるわけではなく、

多分、ザギトワさんが面倒をみられるはずもなく…ヌイグルミじゃないんだから…

秋田犬をあげる側ももらう側も、一体全体何をどう考えているのやら。

6月26日にモスクワで開かれる日露の文化交流のイベントに合わせて、この秋田犬を安倍総理大臣がザギトワ選手に手渡すらしい。

このイベントにはプーチンさんも出席する予定とか。

この子が日本を離れてロシアに行きたいと言ったわけじゃないはず。


安倍さん・プーチンさん、ワンコさんを政治に使わないでください



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大雪

2018年01月26日 11:22


1月22日(月)4年ぶりの大雪で、庭は30cm弱の雪に覆われました。


IMG_6818.jpg



庭に出た風は、片足をあげて雪の中に入ろうか入るまいか思案しているようでした。

で、結局Uターン(笑)



雪の中を歩くのは嫌いだそうですが、お散歩には行きたい。

でも、裏の畑は風が埋もれるほどの雪、前の道路の端には溶けていない雪が山になっていて車が通るとキケン。

抱っこで安全地帯まで行ってしまえば、それでもいいのですけど。

どうしたもんか・・・



ふと考えて、畑に私の足跡つけることにしました。

雪を踏み固めた道だったら、いくら風でも歩くんじゃないかと(笑)



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で、風にここ歩くといいよって教えたら、歩きました(笑)

これって過保護?

考え方っていろいろだもの、一概には決められないけど、

キケンな道路をあーだこーだ言いながら歩かせるより、

抱っこして歩くより、

自分の足で歩くほうが、風にとっては気分がいい。。。はず。



生活の中での選択たくさんあります。

犬に無理をさせない、でも、犬が自分で選択できて実行できる環境を提案する。

そういう飼い主でありたい。



IMG_6840.jpg



これは24日の写真です。

25日には、低温注意報がでました。1985年以来、33年ぶりに冬にでたそうです。

庭に温度計を出してみたら、AM7:30 -11℃でした。

この辺りでは、平均的な冬はせいぜい-3℃くらいが最低気温です。

日中も冷え込んでいましたし、雪が溶けないわけです。


Mokoちゃん

2018年01月20日 22:30



Mokoちゃん

女の子みたいな名前だけど男の子です。

落ち着いていて優しい秋田犬の男の子


IMG_6765.jpg




風のこと嫌いじゃないらしい(笑)


IMG_6766.jpg




そして道はつづいている

2017年09月13日 09:30



周りの木々はまだ青々としているのに、早くも桜の葉が散り始めました。

桜の花は春を告げ、桜の葉は秋を告げてくれます。

涼しいのは大歓迎なんだけど、落ち葉はちょっと寂しいかも。まことに身勝手



IMG_5812.jpg



つづく道

2017年09月12日 16:02



卒業というような言葉は妙に気恥ずかしく、また、これからもつづく道と思っているだけに、ちょっと違うかなと思っています。

そうしたら、どういった言葉を使えばいいのだろうとずっと考えていましたが、

とうとう言葉が見つからないままになっています。

けれど、Eggiさんに薦められたことや、気持ちの上でもケジメは大切だということもあり、

この辺りでカテゴリー「風のリハビリ」は終わりにしようと思います。



風の持って生まれたHSD(Highly sensitive person ならぬ Highly sensitive dog)

かもしれない特性は消えるものではありませんが、

Eggiさんのお陰で、私は風の心理的なことを理解することができ、

吠えたり驚いたりする理由を理解できストレスを軽減してあげられるようになりました。

最近では、風は日々の暮らしを、風なりに穏やかに楽しめるようになったと見て取れます。



私自信も、勇気を出していろいろなところへ顔を出し勉強をしてきましたが、

その底にあるのは、いつもワンコ尊重の精神です。

ですから、耳や目に入ってくることに、ときには疑問や違う意見を呟くこともありますが、

それは信念から沸いて出てくるものなのだと思います。



「風のリハビリ」は終わりにしますが、このブログはのんべんだらりと続けていくつもりです。








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