空の病院

2010年10月18日 23:16

空の病院でした。

診察では左目はかなりいいそうです。
でも右目は「少し良くなったね」、ということでした。

「なかなか良くならないんだよね。」って先生。

今までのヒアルロンサンの目薬を引き続きつけていきます。


ピンクの白衣を着た綺麗な看護士さんから、
「空君はホントにおとなしいですね。」って言われたので、
常日頃思っていることを聞いてみました。

「歳をとったからじゃないでしょうか?」って聞いたら、
「いえ、違いますよ。柴犬には珍しいですよ。」というお返事が。

確かに目の具合が悪い子は歳をとった子が多いでしょうし、
いろいろな子を看ている看護士さんのおっしゃることですから、
本当に空はおとなしいほうなんですね。

子犬のころから身体は丈夫でしたし、
狂犬病の注射は市の指定日に公民館とかで受けていました。
フィラリアのお薬は近所の動物病院で毎年処方して頂いていましたので
血液検査も無く(昔からのワンコの飼い方でしょ 笑)

そんなもんでしたから、病院に行くこともなく過ごしてきました。
空は病院が怖かったり嫌だったりしたことがないんですね。
おまけに目を触られるのはしっかり練習しましたし。


でも、自己主張はちゃんとしますよ。
先日もビックなお客様が空の首輪についているネーム札を見ようと、
突然手を延ばしたら、小さな声で「アウッ」って言ってましたから。

ちょっとドキッとしましたが、
お客様が落ち着いて手を引っ込めたので、私も何もしないで見ていました。




先週は町内会の運動会、
昨日は神社の秋祭りで花火が沢山打ち上げられました。

空は耳が遠いですが、大きな破裂音がするたびに脱衣所から起きてきて
部屋の中をうろうろとしていました。

耳が聞こえていた頃には、
花火が上がったときの空の様子を見ることも無かったので、
怖がっているのかいないのかなんて知りませんでした。

でも、この様子を見て、
きっと耳が良く聞こえていたときは怖がっていたのかもしれないって思いました。

空はずっと一人で怖さを耐えてきたのですね。

「空、大丈夫だよ。」って言っても聞こえなさそうですが声をかけました。
空は少しうろうろして、また脱衣所に戻って寝ていました。


どうやら、脱衣所が空の部屋になりそうです。
家の中に空の落ち着く場所が見つかって安心しました。






スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sorafuuto.blog97.fc2.com/tb.php/230-865f2838
    この記事へのトラックバック


    最新記事