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お散歩で小さな感動を

2010年10月20日 23:23


サクラの葉が散ってきました。
毎日毎日少しづつ冬に向かっているように見えるけど、
植物はもう春の準備を始めているんですよね。



DSCF7386.jpg



ランドセルを背負った子たちの手前に見える茶色がかった紫の葉は紫蘇です。
今年は紫蘇の実を大量に塩漬けしようと思って、
もう少し実が大きくなるまでと待っていた庭の紫蘇をムーミンパパに抜かれてしまいました。
一言言わなかった私が悪いのですが、残念、いい具合の実だったのに~

それでも、少し前に若い実を採って塩漬けしておいたものが、
小瓶一瓶になりました。

ちょっとは楽しめそうです。
キャベツや人参・胡瓜などと一緒に浅漬けすると美味しいんですよ。
サラダ感覚で沢山食べちゃいます。



DSCF7388.jpg



今日のお散歩の小さな感動は、
ユーカリの木。

義母に聞いた話ですが、
動物園のコアラ用のユーカリを栽培してるのだとか。

それはそれは綺麗な色でした。
葉は緑の上に白の透明水彩絵の具を塗ったような色。
若葉は黄色味を帯びた柔らかそうな色。
風にそよぐのですが、ふわふわさらさらと音楽のようにそよぐのです。

暫く立って見とれていましたが、風が退屈しているようでしたので、
「待っていてありがとう。」って歩き出しました。

お散歩で小さな感動を見つけるのって楽しいです♪



DSCF7403.jpg



帰り道に渡る横断歩道。

必ず渡る前に一言声を掛けるんですよ。
「風ちゃん渡ろうね、付いてね~♪付いてね~♪付いてきてねぇ。」って。
そうすると、「ハイハイ、わかってるよ~」って言ってるみたいに見上げるんです。
でも、そのときの目つきは結構真剣そのものです。

そして脇目もふらず渡ります。
まるで、春入学したての小学一年生が、
おとなに言われた通りに手を挙げて緊張しながら渡っているみたい。

渡り終わると欠伸やブルブルするときもありますが、
"上手に渡れたね、いい子ね"のご褒美が待っているんです。



DSCF7406.jpg
写真を撮るのに離れましたが、もう少し足下を歩いてくれます。







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コメント

  1. Eggi | URL | -

    ライ麦さん、芯の芯から
    ワンコ尊重を楽しんでますねェ~~~♪

    >まるで、春入学したての小学一年生が、
    >おとなに言われた通りに手を挙げて緊張しながら渡っているみたい。
    >渡り終わると欠伸やブルブルするときもありますが、
    >"上手に渡れたね、いい子ね"のご褒美が待っているんです。
    v-10うんうん、その情景がとってもよく伝わってきます。
    “恐い”をどんどん克服している風ちゃんの後ろに、
    ライ麦さんの影あり~~~よねェ~♪
    本当に本当に、ありがとうございます。

  2. ライ麦 | URL | 2j50GQ9.

    Re: Eggi様

    ありがとうございます♪
    肩の力を抜いて、なんていう言葉でよく表現されるけど、
    そういうこととは少し意味合いが違っていますが、
    力まず楽しむようにしています♪
    自分では意識していなくても、
    こう直させたいなんていうこと(操作しよう)が私の心の奥底にあると、
    風は敏感にそれを感じとるような気がするんです。
    そして、人間だったら、
    たとえば、一応母には従いますが自分の気持ちはそうではありません"
    なんて思うかなとか。
    ですからそういうことでなく、
    こうしたら風にとっていいんだよ一緒にやってみよう、なんて言う感じです~♪
    あ~上手く書けませんが~(笑)

    一生懸命横断歩道を歩いている雰囲気が、
    上から見ていても伝わってきて、いじらしくて愛おしいです。
    あの小さな身体で渡る横断歩道はさぞ長いことと思います。
    でも、きっとそのうち、もう少し気を楽にして
    渡れるようになるんじゃないかと思って見ています(^-^)

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