違うコースを歩いたよ 緑の森博物館(1/20・21)

2011年01月24日 23:27

画像はクリックすると大きくなります

1/20は緑の森の博物館に行って来ました。
いくつか散策コースがあるので、先日とは違う道を歩くことにしました。

今日は丘の上に行くコース。
林の中を15分くらい歩いたら三角点がありました。

急ではありませんが上り坂。
(筋肉痛になるかと思いましたが大丈夫でした 笑)

ほんとにわかりやすい子です。
こういうところに来ると嬉しそうな笑顔を振りまきます。

DSCF0594.jpg

10時半ころでしたが沼には氷が張っていました。

風は興味深そうに覗いていました。

DSCF0599.jpg

一歩前へ出ました。

でも、ここまで(笑)

DSCF0600.jpg

途中、鳥の写真を撮る方と遭遇しました。

帽子やポケットのいっぱい付いたベストを着て、
重そうな望遠レンズを付けたカメラを構えていたその人を、
風はじーっと見ていましたが、
"大丈夫みたいね"なんて顔しながら横を歩いて通りすぎました。

DSCF0601.jpg

もう一つの水場を回って車まで。
約40分の散策でした。




翌日1/21も緑の森の博物館
今日も違うコースを歩きました。

「ふう~」と呼ぶとこの笑顔。
嬉しいですこんな顔を見せてくれて。。。
けれども、悲しいワンコの性でもあるのだと思うときも。。。

カメラを構えた私に呼ばれて笑顔を見せると褒められる。


しかし、しかし、それでも、風は楽しくないときは笑わない。
ちゃんと自分の気持ちを表現できるワンコだと思います。

DSCF0606.jpg

一人目の人間の子が小さいときに
なんでこんなことができないのかとか
どうしてわからないのかとか
思うことが多かったです。

でも成長していくうちにわかってきたことは、
私とは違う人間なんだっていうこと。
これは当たり前のことなのに、なかなか私の中に納まらなかった気持ちです。

一人の人間なんだと認識できるようになったら、
お付き合いの気持ちも楽になりました。
尊重することもできるようになったと思います。
(あくまでも私サイドの思いです。
子ども達に面と向かって聞いたことはありませんので 笑)

DSCF0608.jpg

風は見かけはワンコです。
いえいえ中身も間違いなくワンコです。

ですからある意味、簡単に私の中で理解できました。

いくら可愛くても、いくら愛おしくても、
ワンコ。


しかし、それ故、迷うこともありました。

こうすることはワンコ尊重になるのだろうか?
けれどもEggiさんが的確なお返事をくださいました。

もう私は迷うことはないでしょう。



春、暖かくなって、
この道を歩くときと同じように

注意深く歩んでいくことは忘れないように、ですが。

DSCF0609.jpg






スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sorafuuto.blog97.fc2.com/tb.php/298-95f5eab7
    この記事へのトラックバック


    最新記事