雨が降りそうですね

2011年04月09日 08:15



関東のみなさん、今日は雨が降りそうですね。

お水 汲み置きしましたか?

特に小さいお子さんがいらっしゃる方や妊婦さん
そういう方が側にいる方気を付けてあげてね。

すぐに数値はあがりません。
今日の雨の影響は数日してからだそうです。




全国の放射能濃度一覧
各国シュミレーション/Googl各国翻訳がつきましたね。
水道・雨の他福島原発情報もあるよ。
http://atmc.jp/


埼玉県のHPより


<埼玉県の水道水の安全性について> 

Q:子供に飲ませてしまったが、大丈夫ですか?
A:指標値は長期間飲んだ場合を考えて定めてあります。何日か飲んでいても大丈夫です。

Q:大人は飲んでいいのですか?妊娠中の人はどうですか?母乳を与えている母親はどうですか?
A:乳児以外の指標値は300Bq(ベクレル)/kg(キログラム)です。300を超えなければ普通に飲んで大丈夫です。妊娠中の人や母乳を与えている母親も 300Bq(ベクレル)/kg(キログラム)を指標としてください。

でもね 落ち着いて 気をつけてね。
たしか指標値は最近規制緩和で引き上げられていると思います。





【ご提案】水道水の汲み置きで備える

 放射性物質の指標値(例えば乳児に関して放射性ヨウ素100Bq/kg)を超えた水道水を何日か飲んでも大丈夫ですが、どうしても指標値を超えた水を飲みたくないと思うのも当然です。その場合の対処方法として水道水の汲み置きのやり方をご紹介します。


【汲み置きの例】



用意するもの

ペットボトルなど密閉できるきれいな容器2本(できるだけ汚れの付いていない容器がよいので、ミネラルウォーターなどの容器がよい。)



1日目

ペットボトル1本をよくすすいでから水道水を入れ、できるだけ空気を入れないようにしてフタを閉める。(少し水をあふれさせるとよい。)



2日目


1日目に汲んだ水の放射能の検査結果が出るので、1日目のペットボトルに数値を書いておく。

もう1本のペットボトルをよくすすいでから水道水を入れ、できるだけ空気を入れないようにしてフタを閉める。(少し水をあふれさせるとよい。)



3日目


2日目に汲んだ水の放射能の検査結果が出るので、2日目のペットボトルに数値を書いておく。

2日目に汲んだ水が指標値以下だと判ったら、1日目に汲んだ水を飲用・炊事等で使い切ってしまい、よくすすいでから水道水を入れ、できるだけ空気を入れないようにしてフタを閉める。(少し水をあふれさせるとよい。)



4日目以降

以降、これを繰り返します。報道等で指標値を超えたことが判っても、ペットボトル1本には指標値を超えていない水が残ります。







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コメント

  1. pulu | URL | -

    原発事故について思うこと

    ふとしたきっかけでこちらのサイトを拝見しました。
    原発事故のことを心配されていること、原子力発電への安全性を危惧して反対の意見をお持ちのこと、それはよく理解できます。私も同様です。
    でも・・・。こちらで書いて(発信して)いらっしゃる不安の種。放射能は土壌につもっていく、今は大丈夫でも数年後にはわからない・・・。そのようなことをチェルノブイリ事故のことに触れながら語っていらっしゃることに別の意味の不安を感じます。不安も理解できますが、きちんとした知識や裏付けがない中で発信していくこのようなメッセージが、風評被害をうむのではないかと心配です・・・。チェルノブイリ事故の際、ヨーロッパで被爆した方の話では、その時現地では広島原爆の500倍の放射能が飛散されたそうです。現時点での福島とは状況が違います。今の福島原発事故について語る際に、むやみにチェルノブイリ事故の最悪の事態を引っ張り出すことは、疑心暗鬼をよび、風評被害の元になります。現時点で、その最悪のシナリオに達してはいないのですから。必死で現地で戦っているのですから・・・。原発サイトでも、そして生産者の方たちも・・・。最悪には備え原発への反対運動は行ったとしても、最悪のシナリオの結末にジャンプして「今」を語るのは誰のためにもなりません。今は手を携えて、がんばっていく時なのですから・・・。ライ麦さんもそのお気持ちはとても強くお持ちだと感じています。どうかよろしくお願いいたします。

  2. ライ麦 | URL | 2j50GQ9.

    Re: pulu様

    はじめまして。
    ご意見読ませていただきました、ありがとうございます。
    ふとしたきっかけでこちらにいらしたという pulu様でいらっしゃいますが、
    また、お返事を読みにきて頂けるという前提で書かせていただきます。

    >現時点で、その最悪のシナリオに達してはいないのですから。
    最悪に達していないから
    現在の福島原発の状態や自分たちがおかれている環境に対して
    正しい知識を調べ心の状態も含め準備をすることが、
    幸いにも被災することがなかった者にできる自己防衛策であると思っています。
    また、それが次の世代を守ることにも繋がっているのですし、
    これからの子ども達に負の遺産を残してしまった私たち大人がするべきことと考えています。
    目の前の子どもを守れるのは親なのですから。

    けれども神経質になりすぎて何でもかんでも疑うということでないように、
    いろいろなことを調べなければいけません。
    ですので、決して何も調べずに書いているわけではありません。
    このブログのサブタイトルにもありますように私の備忘録としても、
    また読んでくださった方にも参考になるかもしれないと思ったものを情報としてリンクを張りました。
    チェルノブイリのことを引き合いに出しましたが、
    pulu様や読まれた方に疑心暗鬼や風評被害を産むと感じられるとしたら、
    それは私の書き方が悪かったこともあるでしょうし、
    書き手と読み手という立場の違いから、いろいろなブログに言えることでもあるように思います。
    また、今日の朝日新聞には福島飯舘村長の提案として
    このような記事も出ておりました。
    http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104090335.html
    ですので、今回のコメントを頂いた記事及びチェルノブイリに触れた記事は
    このまま残すことといたしました。

    >必死で現地で戦っているのですから・・・。原発サイトでも、そして生産者の方たちも・・・。
    pulu様がどのような原発サイトをさしていらっしゃるか存知あげませんが、
    現地で仕事をされている方々のことを思うと本当に胸が締め付けられます。
    どれだけ過酷なことなのでしょう。
    ご家族やご親族の方もさぞお辛いことと、
    ここでこうしている私なぞには想像もつかないお気持ちでいらっしゃることでしょう。
    そして3/9の記事に書いてあります通り、私の主人の実家は写真にあるお茶を作るお茶農家です。
    ですから私にも生産者である義兄の不安は伝わってきます。
    もしも、万が一、今後3/11の事故の後のように放射性物質が降り、
    収穫したお茶の葉から政府の定めた規制値にたとえほんの少しでも上回ったものが検出されれば、
    何十年も積み重ねてきた信用と、汗水垂らした昨年一年間の努力と、
    畑にかかった費用が消えてしまいますし、
    また、それこそ風評被害というもので今年のお茶は売れないかもしれません。
    ですが、やはり政府には守るべきものを間違わずにいて欲しいと願うのです。
    3/21にも書きましたが国民を守るべきが政府であると考えます。
    被災者も生産者も子どもも老人もです。

    私の住むところの水道からは微量と言われる基準値以下のヨウ素やセシウムが毎日検出されています。
    その水をミルクに使うのも親、使わないのも親です。
    判断は親がするのです。

    ここよりも福島原発に近い方々は原発事故の不安のみならず、
    20時半の時点で起きている今日だけで65回という地震(有・無感地震)の中で
    不安におののいていらっしゃるとお察しします。
    遠く離れたここでも随分揺れを感じて不安に思っています。
    ですから今少しでも余裕のある私達が
    それぞれの立場で、頑張る方向を一つに絞らず、
    いろいろな方向に考えなければならない時と考えます。
    大勢の考えが同じ方向に向くことは、
    間違いに気づかずに過ぎてしまう危険性があるのではないでしょうか。

    最後に、pulu様に頂いたコメントで、
    今一度、ブログというものを考える機会をいただいたことに感謝いたします。

  3. pulu | URL | -

    お返事をありがとうございました。

    私が最も気になったのは、チェルノブイリ事故のこととともに、3月29日に書かれていた内部被ばくの記事でした。「どんな知識を根拠に書かれているのだろう」と興味をもちました。私自身もそれらについての専門家ではありませんので、同じように世の中に流されている公式・非公式の情報を見ながら、自分で判断していくしかありません。ただ、最も気になるのは、ただただ不安を煽るような個人記事です。どういうことを書こうとそれはご本人のブログであり自由であることもわかっています。でも、今起こっている風評被害や買占めを東京の地で眺めているにつけ、私はこのようなブログで発信される情報も、その源として侮れないのかもしれないと感じました。農家の方がせっかく作った作物は、きちんと検査がなされ、築地など市場をとおってきたものは安全なのだと言われています。それでも、スーパーでは疑心暗鬼にかられた人たちがそれを避けていて、結局仕入れがされなくなると報道されていました。私は、八百屋さんでも近隣の茨城や栃木のお野菜や果物があれば、それを買うことに抵抗はありませんが・・・。このブログでも、小さな家庭の苗木の写真までもが被爆をしていると書かれていたのを見て、悲しい気持ちになりました。ドイツの気象台の予測を掲載されていましたが、一部のドイツ人も日本から輸入したもの、日本人までをもまるで汚染物のように思いパニクっているとも現地からの情報で聞きます。福島ナンバーの車が駐車できなかったり、お店にいれてもらえなかったりという、やるせない報道も読みました。こういういわれなき差別も、知識のなさと強い自己防衛が重なっておきる現象でしょう。私にも守るべき子供も愛犬もいます。だからこそ、このように自然災害の脅威にさらされている日本で原発が50基以上もあることには反対の意思を持っています。特に、旧式のものや、太平洋沿岸のものは、ただちにシャットダウンしてほしいと思っています。一方で主人の従妹は、福島原発20KM圏内に住んでいて避難しました。まだ小さな子供もいる彼らが、もし過去の広島・長崎の人々のように、今後いわれなき差別にさらされる可能性があるとは思いたくありません。そして、買い占めもしかりです。もうおさまってきていますが、根拠のない不安にかられて朝から品物を買い占めてしまう主婦たちに、私たちフルタイムで働いている主婦や一人暮らしの社会人がどれだけ苦労したことか・・・。地震後も余震やまだ状況がよくわからなかった原発事故の恐怖と闘いながら、懸命に会社に通い、夜買い物をしようとすれば、とっくに買い占めされた後という日々だったのです。小さな苗木にさえも、わんちゃんの散歩道にさえも放射能が降りてきているかもしれない・・・その不安はわかります。私でも感じています。でも、その放射能は、では一体どれほどに人間や動物に影響を及ぼすものなのか、そこまできちんと書いていただきたいと思います。ネガティブな方面からのサイトだけでなく、冷静になれるサイトの情報紹介も必要です。大勢の方が同じ方向に向いてしまうことの危険性に気づいておられるのなら、多角的な情報を掲載していただきたいと思います。今日のNHKでIAEAの天野事務局長もおっしゃっていました。それから、ロバート・ゲイル博士が今回来日されたときに各紙で報道された記事も、私たちの不安を拭ってくれるものです。http://diamond.jp/articles/-/11772
    たしかに政府や東電、原発・保安院などから複数で流れる情報に、誰を発信者の中心に据え置いたらいいのかわからなくなることもあります。でも国を超えた専門家が、健康には問題ないと言っているのです。私たちは、自分や家族、愛犬も当然のことながら守りますが、同じ国で共生している被害地域の方たちを風評被害や差別から守ることも忘れたくないと思います。そして、福島原発の事故サイトで懸命に対処してくれている方たちが、事態を収束してくれることをただただ信じ祈るしかありません。
    ライ麦さんのブログであるのに、たいへん不躾かと思います。申し訳ありません。ここに書かせていただいたすべてのことが、ライ麦さんの言動にあてはまっているというつもりはありません。ただ、発信する限り、そのメッセージは常に大切なのだと思う気持ちから書かせていただきました。そして、そういう意味で、愛犬たちに関する日々の記事には愛情があふれていらっしゃることを感じました。

  4. ライ麦 | URL | 2j50GQ9.

    Re: pulu様

    更なるご意見ありがとうございます。
    ご主人様の従妹様ご無事でなによりです。
    小さいお子さんがいらっしゃってさぞかし大変なことでしょうね。
    どうか早く落ち着ける生活に戻れることができますように。

    過去の記事には落ち着いて判断・行動ができるようにと、
    東京大学大学院理学系研究科教授 早野龍五さんのツイッター
    東大病院放射線治療チーム  チーム中川 ツイッター
    東京大学医学部附属病院放射線科 中川恵一氏さん ツイッター
    早野龍五さんご紹介 
    文部科学省/都道府県別環境放射能水準調査結果をもとにつくられた全国の放射能濃度一覧
    同じく早野龍五さんご紹介 IAEA HPの有志の方の訳 
    などもリンクを張らせていただいています。
    また、↑の情報とは違う方向からの情報も得るべきと考え
    CNICでしたりGoogle東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAPなどのリンクを張りました。
    これは情報は一局からのみの情報に頼るのではなく、
    様々な方向の情報から信頼できるものを自分で選ぶ、
    情報に疑問を持つというあくまで私の信念に基づいてのものです。
    何を信じるかは個人の意志でなければならないのです。
    そういった意味でも、この人がこう言ったから皆さん安心よ。と私はこのブログに書くことはできません。
    >放射能は、では一体どれほどに人間や動物に影響を及ぼすものなのか、そこまできちんと書いていただきたいと思います。
    ですので、むしろ専門家でない私が最後まで書くことによって読んだ方に不安を抱かせる結果になると考えます。
    このブログはあくまでも私の備忘録であり私の考えの記録でもありますので。

    買いだめ酷かったですね。
    私は子どもの頃オイルショックでトイレットペーパーを買い求めに走る人々の姿を
    TVニュースで見たことが鮮明に記憶に残っていました。
    こういったことを煽るのはむしろTVなどのマスコミの力が大きいと考えています。
    個人的には今回も買いだめには走っていませんし数日してスーパーに行ったときは大変驚きました。
    家にはトイレットペーパーやティッシュもさほど残っていませんでしたので、
    家族には節約の協力要請をしました。

    もしも日本で原発を全廃することになったとしても長い年月が必要かもしれません。
    広くは日本だけが全廃しても意味のないこととでもありますよね。
    このまま廃止にならずに続くのかもしれません。
    それと共にさまざまな方のさまざまな心の痛みも消えるものではないでしょう。

    悲しく辛いことですが、
    保安員の発表でとうとう事故評価は最悪のレベル レベル7になったと発表がありました。
    事故の内容はチェルノブイリとは違うものです、
    だからといって数字を比べて安易な比較をして安心を得ることはいかがなものかと思います。
    同時に安易に不安に陥ることはないとも考えてます。

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