備忘録 2-1 (4/14)

2011年04月14日 12:50

原発関連です。
物や便利に溢れた生活が真の幸せではないということを改めて感じています。



以下を読まれるかどうかはご自分の判断でお願います。



私は福島原発から250km以上離れている地に住んでいますが、
事故発生以来、原発の怖さを身近なものとして感じています。

けれどもニュースや新聞を見ず地震が起きないでいると、時間は原発事故前と何ら変わりなく流れます。

節電をしろと言われれば節電をし(してますよ)
安全だと言われれば美味しく頂く(食べてますよ)
自粛ばかりでは経済が活性化しないと言われれば消費する(お買い物いってます)
自分のできることをしましょうと言われ募金をする(しましたよ)
そうして疑うことをしないで(疑ってます)
ごくごくありふれた日常を今まで通り迎え送ることができます(今までと随分変わりました)

与えられたものを信じ、他を何も知ろうとせず何も考えず、 
それでいて漠然とした不安の中で生活する。

でも、 それでいいのかな?

なぜ、首都圏に原発がないのか。
この期に 知るべき事を知りたいと、幸いにも被災していない私は考えます。





①大阪 毎日放送  京大原子炉実験所 小出裕章氏

2008年 ドキュメント
「なぜ警告を続けるのか~ 京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち~ 」

40年間、原子力の仕事に関わりながら原発はいらないと訴え続けている、 
京大原子炉実験所の異端の研究者たちのドキュメントです。


http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#

大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。
ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。
原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、
反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、
技術的な課題を完全には克服出来ていない。
番組では、国策である原子力推進に異を唱え、
原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。
その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

(余談:これを放送した大阪の毎日放送から、関西電力は広告を撤退したそうです。)


② 東大病院放射線治療チーム

4/8 放射性ヨウ素について

放射性セシウムと放射性ストロンチウム(4/8まとめ)




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