つらつらと

2011年04月18日 23:57

ご紹介

山岸涼子さん、1988年作品 「パエトーン」
潮出版社無料WEBコミックのページです。
遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐるギリシャ神話に描かれた悲劇を、
チェルノブイリ原発事故と日本の原発の話に展開して、
原子力発電の是非について山岸さんが問いかけています。
http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html



北大 電子書籍 「もっとわかる放射能・放射線」
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/ebooks/radioactivity/index.html#page=57





ろくに手入れもしていないのですが、
八重の水仙が今年も咲いてくれました。
変わらずに咲いてくれたことに、毎年感謝の気持ちを覚えますが、
今年はいつもより花びらの色が輝いて見えます。

ありがとう。

DSCF1251.jpg
                ワタシタチモサイタヨ





先週の金曜日、ムーミンパパにお届け物というお使いを頼まれて、
所沢の航空公園まで行かなければならなくなりました。

公園に行くので風も連れていきました。
人出は少なく桜は満開。
とても気持ちが良かったです。

DSCF1263.jpg



お散歩をしていると汗ばむくらい。
日陰が気持ちいいくらいの陽気でした。

DSCF1268.jpg



平日でしたがたくさんワンコさんがお散歩していました。

クリーム色のポメちゃんとご挨拶。
風の様子が少し違うと思って尋ねてみると、11ヶ月のパピー
パピーのポメ特有のお猿顔は全然見られなかったので大人のポメちゃんかと思いましたが、
風はちゃんとわかっていたみたいです。
お姉さん顔でご挨拶してましたから(笑)

摩訶不思議ナリ

DSCF1272.jpg

向こうに見えるのは展示してある飛行機です。
写真の飛行機はC-46という元自衛隊で活躍した輸送機だそうです。

今回のような災害が起きると自衛隊の方のおかげで助かる方がたくさんいらっしゃいます。
その度に自衛隊員の方にはとても感謝の気持ちを覚えます。

そして今回の原発事故、
自衛隊の方の救援活動とアメリカの援助がなければ、
どうなっていたかわかりません。

けれども、それはそれ、これはこれと皆さんが考えてくださることを
平和とか自然とか、つらつら考える小市民は願うのです。







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