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届きますように まだある命を助けたい

2011年04月21日 23:49


NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 活動ニュース


産経ニュース
警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042123490057-n1.htm

ときに被災地に取り残された動物たちの写真を目にすることがあります。
福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域では見るに堪えない現実があります。
必死で命を繋いでいる動物たちを見捨てないでほしい。

もう、ぎりぎりのところなのでしょう。
けれどここでこうして胸を痛めていてもなにも変わらない。

声を届けました。
どうか届きますように。

ひとりでも多くの声が国に届きますように。




福島第一原発 警戒区域20キロ圏内の飼育動物の救済について

1)飼い主自身によるペット救出
飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。
飼い主が連れて帰れるようにマイクロバス等、車両の準備をお願いします。
自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。

2)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
愛護団体が救出作業ができるよう、通行の許可をお願いします。
飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。
その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。


首相官邸 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

環境省 https://www.env.go.jp/moemail/

原子力安全・保安院 https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

福島県知事 koucho@pref.fukushima.jp







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