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人による

2012年02月26日 23:21

今はどう考えても人によるところが大きい。

私がいる時といない時では吠える量が違う、らしい(娘、談)
当然と言えば当然、想定内。

掃除機もかける者によって吠えない。
(人により)風が廊下にいてもリビングの掃除機に向けてドア越しに吠える。
私が掃除機をかけるときは吠えないし、
ドアが開いていなければ部屋の中の掃除機のいないところへ、
ドアが開いていれば廊下に自主避難する。
ああ、これもそう。

風に対する態度や気の遣い方の違いだもの。
(一生懸命気を使っているときもある、これは認め&讃える気持ちがいっぱい)

吠えられることにあまり疑問を持っていない人に、
私がいないところで吠えても仕方ないと思うべきなのか。
態度や気持ちについて話し合うべきか。
話せるタイミングも大切だ。
ワンコのことのみならずだろうけど。

吠えなくていいのだという練習を続けることで、
いづれ私がいないときでも吠えなくなるのだろうか?
それを見るのも楽しみの一つだ。

もう一歩踏みこんでみたくなった。


まだまだ旅は続く(笑)


(私がいるときは家族が出かけるときの吠えに対しては十分なほど吠えなくなっている。
庭に入ってくる宅急便や集金の人に吠える吠え対策中。)






DSCF3357.jpg

ちょっとテストで撮ってみた。
横横縞々が気になる(笑)



この写真を撮る少し前に初めて会った可愛いワンコと挨拶した。
(キャバリアとシーズーのMIXとか)
風の様子がとても穏やかなので、もしかしたらと思いワンコの年を聞いてみる。
やはりそう、まだ10か月だそうだ。

飼い主さんは結構慎重に近づいてきたけど、その子は私と風をとても怖がって警戒していた。
(ように見えた。)
しっぽは下がり少し風が動いただけで飼い主さんの後ろに回る。
後ろで上目使いに忙しなくぺろぺろとしている。
私はしゃがみこんで、飼い主さんに見られないように(恥ずかしいので)、
ワンコの目を見つめないようにしながらぺろぺろしたりぱちぱちしたり、
私からは決して手を出さないようにして。

風には静かにしてあげようねと合図を出していた。
数分すると風が静かにしていたせいかワンコは安心したらしく、
匂いを嗅いだり鼻先を近づけたりしてきた。
(風は比較的年下の子には匂いも嗅がせてあげられる。)

しばらくしたらワンコはしゃがんだ私の足の間に入って手を舐めた。
しかし、この子、こんなに他のワンコと近づいたのは初めてだ、と言う飼い主さん。
風を見ておとなしい子だとも褒めてくれた。
(内心、家では吠えます、と苦笑い。)

飼い主さんはこの先この子をどのくらい守ってあげられるだろうか。
守ってあげて欲しい。。。少し気になりながら、
バイバイと風に言いながら去っていく二人の後ろ姿を見送った。




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