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風のリハビリの始まりは・・・私から(爆)

2012年12月22日 19:10


猫バスの目(フェルト製)を剥がそうと、
必死でくらいついていました。

fuu1.jpg

この後、取り換えっこをして私が目を剥がして、
もう一度風にもどしました(笑)

なんでも取り換えっこしてくれます。
例えこれが大好きなアキレスでもご飯でも素直に応じてくれます。

風はとってもいい子です。
親ばかですが( ´艸`)ムププ



ですが・・・

以前に比べてとっても吠えなくなったとはいえ、
お客様が庭に入って玄関のドアベルが鳴ったときの吠えには、
正直対処しきれていませんでした。

ただ、私の中では「風が警戒吠えをする」という行為は、
ワンコとしては普通のことなんじゃないかな~?という思いがいつもありました。


新たなリハビリ相談は、
少し訳ありでボイス&ビデオチャット(以下ハングアウト)ではなく、
キーボードでのチャットで始まりました。

風のこと私のことについていろいろなことを書きました。
その中で私が気になっていた、
「警戒吠えはワンコとして普通のこと?」という疑問がスッキリとました。

風の吠えに対するEggiさんの答えは、
「吠え歴史が長いので、風ちゃんの警報係り当番は、多分治らないと思います。」
「せっかくワンコさんがいるのですから、やっぱり警戒警報を出してもらったほうが良いですよ〜。」です。
そして、「一番良いのは、飼い主さんがOKサインを出したら吠え止んで、またゆったりとしてくれることでしょうねェ。」
と続いたときには、私はもうニコニコでした。
チャットでしたので私の笑顔はEggiさんには見えませんでしたけど(笑)

これは、もちろん風に対するEggiさんの見解です。
他のワンコさんでしたら、また違う答えが返ってくるのだろうと思います。

そして吠えに困っている私が、
なぜ、吠えてもいいという答えにニコニコだったかというと、
風の警戒吠えを無理に止めなくてもいいという答えを貰えたからです。
だって、私も驚いたりしたときに大きな声を出したりしてしまうんですから~(笑)
それをムリクリ止めろと言われても。。。ねww

そして、
「私の生徒さんの全てにお伝えしたことは、技術ではなく心の部分だったのです。
それをしっかりと受け取ってくださった皆さんは、
ワンコさんとの絆を深められて、
ワンコさんの"問題行動"も、少しずつおさまるようになってきます。」
「風ちゃんは、ライ麦さんの努力のかいがあって、
ライ麦さんを信用するようになっていますから、
後は、ライ麦さんの気持ちの動きに注意をはらって、
風ちゃんとの意思伝達さえうまくいくようになれば、
風ちゃんの吠えも、ライ麦さんがストップできるようになる日が必ず来ますよ〜。」

もう、これだけで明るい未来が見えてきました(爆)



ということで、(何も続きを書いていませんが、間のことは端折りますww)
まずは私の気持ちを変えることが風の新しいリハビリの始まりでした。

☆私の気持ちの持ち方

①人様への遠慮、風への遠慮などなどを、完全に捨て去る。

②吠える風にストレスが溜まってかわいそうだから、
 リハビリをしてあげたいという思いやりの心だけにする。

②は大丈夫っていう自信があるんだけど、
わたしにとって①の遠慮ってのがちょっと大変かもしれない~
と、ちょっと心の中で思った私でした(笑)



「ワンコさんへの思いというか何に対してもですが、
思いやりの心って、もっと丸くって温かくって、
気張る必要がないほど自然に湧き出てくる感情だろうと思うのです。
これはもう理屈ではなく、ほとばしり出る思いです。」  by Eggiさん





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