風のリハビリ~風の変化~ 6

2013年01月28日 15:16


忘れっぽい私が忘れないように。

初めてのチャットでEggiさんに言われたこと。

「吠える風ちゃんにストレスが溜まってかわいそうだから、
リハビリをしてあげたいという思いやりの心だけにすることが可能ですか?」



DSCF7058.jpg
2013.1.6 撮影 桜沢 沼が全面凍結してました~w(゚o゚)wオオー!



3回目のハングアウトの前に、
私は風の変化についてEggiさんに連絡を入れていました。



DSCF7050.jpg
2013.1.6 撮影



一つ一つはとても小さい変化なのですが、
一つ一つが重なって連なって、
気が付いたらこんなに変わっていたという過程に見えました。

以前Eggiさんのブログで読んだワンコさんのABCの輪、
風の変化を見て確かにABCの輪を感じていましたが、
更に進んではっきりと現れて見えてきた印象です。

それは顔付きや声の調子やちょっとした仕草で、
いつも傍らで見ている者だけが感じる喜びです。

2回目のハングアウトでは途中息子が帰ってきました。
そのときの風の声を聞いたEggiさんに、
「風ちゃんの声にあった金属音が消えていますね。」と言われました。

私はあまり実感がなく、あぁ~そうかな~という程度でしたが、
その後風の声を注意深く聞いていると、
確かに以前の警戒吠えの声は、
人でいう”金切声”のようなものだったのだということがわかりました。
この頃から風の吠え声は、耳にキンキンと響かない声に変化していたのです。



DSCF7056.jpg
2013.1.6 撮影



風の変化('12/12/13)
前回の記事と内容は重なっていますが、少し詳しく書いておきます。


小さい変化で、
な~んだこんなとこと思われるかもしれませんが、
私にとっては”おぉ”と心の中で声をあげていた出来事でした。


~夜カーテンが閉まっている状態~
生協の荷物を取りにきた人の気配に一声
私がすぐに窓のほうへゆっくり移動
風は物音がするので外をすごく気にしながらウロウロ(ゆっくり)して吠える
(ただし、抑えた声で切れ切れに、私の顔を見たりもして)
私がカーテンから覗いて「大丈夫だね~~なんでもないね~~」と声を掛ける
風は身体を小刻みに震わせて「ぐぐぐぅ~」と言いながらも吠えないでいる


というような状態でした。
こういう時、以前はかなりの勢いで金切声で吠えたり、
興奮して音の聞こえる方向の窓に吠えながら飛びついたり、
部屋の中を勢いよく走り回ったりしていました。
こうなると例え吠え止んでいても少しの間、
人が帰るまで興奮冷めやらぬ状態でした。

それがこの時は、2~3声吠えた後「ぐぐぐぅ~」という声を出した後、
吠えずに自分で一生懸命気持ちを抑えるような素振りを見せていました。
窓に飛びつくことも走り回ることもなかったのです。

私の声掛けに何でもないことだとわかってくれただけでなく、
一生懸命自分でクールダウンをしているように見える姿は、
十分に私を驚かせてくれたのです。


参考記事
元祖★おしゃべりワンコの物思い★
カテゴリー〖Ist OK♪大丈夫♪〗
※Eggiさんが公開記事に戻されたのでどなたでもご覧になれます。



DSCF7076.jpg
2013.1.7 撮影 背中にぶら下がっているのはワンコ用のライトです



さて、3回目のハングアウトでも、
私の心のもやもやをEggiさんは解いてくれました。


一つは、
信頼関係を育むって?

二つ目は、
飼い主の飼い主たる自信がワンコを救う



DSCF7060.jpg
2013.1.6 撮影



もう、ずっと ずっと ず~っと 考えていたんだよね~(笑)






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