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好きだけど吠えちゃうの

2010年05月08日 23:34

夕方近くになってからパパと行った六道山。

「風ちゃ~ん」とパパが呼ぶと。



風が風に乗って飛んでいきました。


写真はクリックすると大きくなります                   _DSC4049(b).jpg

  papa~





_DSC4050(b).jpg



_DSC4051(b).jpg



_DSC4052(b).jpg



今日はパパがシー散に2回連れて行ってくれたり、
庭仕事のときに一緒に外にいたりしていました。



トイレトレーを撤去してから一月と5日が経ちました。


休日にはせっかちな動きと、なにかと大きな音をたててしまう男二人がいると
そりゃあもう甲高い風の声が家中に響いていましたが、
連休の前あたりから、以前では考えられないほどその声の数が少ないのです。

これはもう、暖かくなったからと
部屋の引き戸を開けている時間が長いからだけの理由ではないと思っています。

それに、相変わらず興奮した後にはちょちょっとしてしまいますが、
興奮しているときにも私の声が風の耳に届くようになってきたと感じています。


それは、例えばパパが出勤する朝。

出勤を察知して風が少しせかせかしはじめたとき、
吠える前に「おいで~いいこ~♪」と呼びご褒美(細かいもの)をあげはじめる、
(まだ、落ち着いて堅い物に集中はできません)
食べ続けることでパパから気が逸れている。
という一連の流れを途中で破り、
方向転換してパパに対して吠えてしまう、
ということが少なくなってきたのです。
例え吠えて部屋の中を、パパを追って走っても、
「風ちゃん~おいで~いいこ~♪」と数度呼ぶことで私の下にやって来る。
この私の声が届くようになってきました。

あぁ、また、夢中になってしまって声が聞こえなかったのね。
可哀想な風。

そう風を哀れんでしまう朝が少なくなりました。
もうそれだけで、その日のスタートが明るいです。


シー散で1日に何度か外に行くことや、
お漏らしされてしまうことが、
時には億劫に感じてしまうこともあるけれど、
それよりも今は嬉しい気持ちのほうが大きく膨らんでいます。



DSCF4377.jpg



今日は、庭に出ようとしたパパが、

ドアを開けながら足下にいる風に向かって、

「あっ、吠えない w(゚o゚*)w」

と呟いていました(爆)


以前だったら風は大騒ぎだったのにv(^-^)v






親ばかですが、
風が可愛かったので。


_DSC4044 - コピー
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コメント

  1. 蜜柑 | URL | vIXFS59k

    「風ちゅわぁ~ん」

    きゃー、来た来た来たぁ!


  2. ライ麦 | URL | 2j50GQ9.

    「蜜柑ねぇーちゃ~ん
     
    ごほうび~   ふ


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