--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空と風

2010年01月26日 18:06

柴犬 空
男の子13才 
11才のときに睾丸に炎症をおこし摘出手術
老年性の白内障で目が白くなりはじめています

DSCF1494.jpg



13年前にペットショップで買った空。
長女がアトピー性皮膚炎が酷かったので、
当時はまだまだ普通だった、
外飼いできるワンコをと考えて柴犬を選びました。

昔ながらのワンコの飼い方。

リーダー論や支配なんて
知ってはいてもどこ吹く風の飼い主でした。

でも、ワンコの社会化なんてことも何にも考えていなかった飼い主だから、
空は全く社会性のないワンコに育ちました。

けれども これまでに
お散歩で引っ張りこそあったけど、
他には思い出すような困ることはありませんでした。

ときどきは番犬活動で人を選んで吠えますが、
(なぜか吠える人と吠えない人とあるんです)
吠えられない人のほうが圧倒的に多いです。
決して空が不真面目なわけではありません。

お散歩でもすれ違う人(子供も)や自転車に吠えることもありません。
若いころから、すれ違うワンコさんには近寄りたがりますが、
吠えることはなくすれ違えます。
でも、リードを延ばせば相手のワンコさんに向かっていくと思います。

おじいちゃんですし静かにすごしてもらえばいいと思っていましたが、
まだ、ボールでよく遊ぶし、引っぱりっこも大好きです。
試しにEggiさんに教えていただいた「おいで~♪」を練習してみたら、
驚いたことにすぐに覚えました。
そうだよね、年をとったっていろいろ考えたり、
褒められてご褒美をもらったりしたら楽しいものね。
これからも、ゲームをしたり、のんびりお散歩の練習してみよう。


空君に何か問題はありますか?と聞かれれば、
この対ワンコさんのことでしょうか。


静かに13年間を過ごしてきたワンコです。






ポメラニアン 風
女の子2才 9ヶ月のとき避妊手術

DSCF9667.jpg



風は私の妹のところからやってきました。

妹の知り合いが海外出張でワンコを連れて行けないからと
妹にワンコ(タヌ)を預けました。
しかし 飼い主は出張から帰ってきたら、
ワンコは妹にあげると押しつけて、
放棄されてしまったタヌ。

妹は足の悪いタヌを、
無下にいらないという元飼い主に返したら、
可愛がってもらえないのではと心配して、
タヌを飼うことを決めました

けれども妹は、
知り合いが出張から帰る数日前に、
預かったワンコがいなくなったら自分も母も寂しくなると、
ペットショップで風を買ってきてしまっていました。
妹は仕事をもっていますので、
ワンコ達は同居をしている母が日中は面倒を見ていました。

しかし 母もいい年ですので、
放棄されたタヌと買ってしまった風の2匹の面倒を見ることは大変です。
そこで、風は家で育てることとなったのです。


ところが、
ペットショップからやってきた風は、
人から逃げまどう恐がりワンコでした。






スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sorafuuto.blog97.fc2.com/tb.php/7-051b7194
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。