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風のリハビリ~私と風の通信簿~20

2013年07月19日 17:40


通信簿で成績が悪かった項目

                 私→風    風→私
1  インターフォンの音     3       2.5
9  義姉の訪問         3        2
12 ガスの集金         2.5       2
21 寝室で寝ている時に誰かが外からドアを開けた時   2    2


あらら、アヒルちゃんがいっぱい。。。  



DSCF8158.jpg



これらの項目についてEggiさんと話し合い、対策をアドバイス頂きました。
まずはインターフォンの音の練習から書きたいと思います。




1 インターフォン

<音慣れゲーム>

音の出るおもちゃをつかって音慣れの練習をするというEggiさんから宿題がでました。

が、すぐ後にEggiさんから再提案がありました。
風は音の出るおもちゃが嫌いだったり、
音に敏感なので音の出るおもちゃは逆効果になるということも考えられるため、
インターフォンを録音して音慣れの練習をしましょうということになりました。


まず、インターフォンの音をiPhoneに録音しました。


①1~2日続ける。

音を小さくして出す→同時にオヤツを床に2~3個落とす。

1分くらい間をあけながら
音鳴らす 1回目 オヤツ
 〃    2回目 オヤツ
 〃    3回目 オヤツ

3~4時間 間を空けて繰り返す。



②1~2日続ける。

音を大きくして出す→同時にオヤツを床に2~3個落とす。

①と同様
3~4時間 間を空けて繰り返す。



③音を出す→吠えなければオヤツ

音鳴らす 1回目 すぐオヤツをあげる。
音鳴らす 2回目 すぐオヤツをあげる。
音鳴らす 3回目 風の様子を見ながら、吠えなかったらオヤツ、吠えたら無視。
           もしも吠え続けていたら、吠え止んだと同時にオヤツ。



DSCF8159.jpg



早速練習を始めました。

初めて音を出したとき、風はリビングにいました。

すぐにオヤツを床に落としたのですが、オヤツは放っておいて
慌てた態度で庭を見たり玄関に行って一声吠えていました。

しばらく見て誰もいないことを確認し、戻ってきてからオヤツを食べました。


2回目、すぐオヤツを落とすが風はキョロキョロして玄関に行く、
やはり誰かいるのか見て、誰もいないことを確認した後に戻ってきてからオヤツを食べる。


3回目、音を聞いて少しキョロキョロして不審がっていましたが、
玄関には行かず降ってきたオヤツを食べていました。

とても不思議そうにしている態度や顔つきでした。



DSCF8940.jpg



というように、できる時間に毎日練習を続けています。
2日目は不思議そうにしていましたが吠えずにいましたし、
本当のインターフォンの音でないと見破っていたと思います。

でも、インターフォンの音に慣れる練習なのだから、これでいいのだろうと思い練習を続けました。
Eggiさんからも、音慣れの練習だから風ちゃんが偽物の音とわかっていてもいいのですよ、
と言われ安心しました。



DSCF8943.jpg



この練習は風にとても合っていたようです。

練習を始めて1週間後、
新聞の集金の人が、インターフォンを押したときに吠えたのは1回でした。
インターフォンが鳴って、1回吠えたので「おいで~♪」と呼ぶと、
私のところに比較的落ち着いた様子でやってきましたので、
豚耳をあげたところ、集金の人には見向きもせず帰るまで食べていました。
(夜だったのでカーテンは閉まっていました。)



DSCF8970.jpg



そして更に1週間後に宅配便の配達があったときは、とても驚きました。
そのときの様子です。

カーテンは開けていました。
廊下で寝ていた風が宅配便のトラックに気づき、吠えながら廊下からリビングに来ました。
カーテンを閉めて「Ist OK~」と声をかけましたがすぐに吠え止みませんでした。
配達の人が庭に入ってきた辺りで、動きはセカセカして忙しいものでしたが吠え止みました。
(吠え止んだ風に私はびっくり)

吠え止んですぐに「いいこ~♪」とオヤツをばら撒きました。
ばら撒いたオヤツを食べていたので「いいこ~♪」と豚耳を投げました。

庭に入ってきた配達員の人がインターフォンを押しました。
風は吠えません。
私と一緒に玄関に出ましたが、やはり吠えません。

この時は時間指定してあったので、私も心構えができていたということもあります。

けれども、もっと驚いたことに風はインターフォンに吠えなかっただけではありませんでした。

配達員の人が大きな箱を持って玄関に入ってきました。
そして目の前にいる風に覆いかぶさるように、持っていた箱を上がり端に置きました。

風はそれを見ているのに吠えることがありませんでした。
それどころか、豚耳が落ちているリビングに戻り食べ始めたのです。

これは以前の風からは、全く想像もつかない様子でした。

宅配便が来ることが予めわかっていたので、この時の様子を動画に撮ってEggiさんにも見て頂けました。

この時の動画をお見せしたいのですが、
私の姿がバッチリ映っていて恥ずかしいので、ブログに載せるのは遠慮しておきます(笑)






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