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風のリハビリ~進歩~24

2013年10月02日 17:30



風のリハビリは"吠え"のことで始まりました。

Eggiさんとのハングアウトの会話の中から、

吠えのリハビリは、風との生活の様々なことに派生し、

ハーネスの練習や「Ist OK~~♪」の練習もし直しました。



そうしているうち"吠え"が"吠え止む"ようになってきただけではなく、

この間のレオン君・野花ちゃんとのお散歩でも、私は風の変化を感じていました。

風が一人でフラフラと遊びに行ってしまったようでいながら、

ちゃんと私を目の端で捉えながら動いてたり、

レオン君のあんなそばに寝転んでいることができたり。

私は風の動きになんの不安も心配も感じる事がありませんでした。




繋がっています、輪になっています、「ワンコのABCの輪」




困ったな~と思っていることだけに注目して対処しても、

ワンコとの関係のどこかに信頼が欠けてたり、

些細なことでもワンコが警戒しているような事柄に人が気づかないことがあったり、

問題に向かっているときのワンコに対する人の態度いかんで、

ワンコは人の思いを受け取りにくくなるのです(ワンコの行動は変わらない)。




風の吠えを止めてあげることについても、

以前は風をコントロールしているのでは等と、ややもすると抵抗感を覚えたこともありましたが、

"コントロール"ではなく"協力を得る方法"なのだとわかるようになりました。

<私>風の吠えを止めてあげたい&止めて欲しい、に対して、<風>自ら吠えない、

という協力をしてくれた。

(わかりづらいでしょうかww)




これは決定的に、服従訓練との違いでもあります。

服従とは気持ちを無視して命令させたことに従わせますが、このリハビリは風自らの行動を引き出しているのです。

命令で風を吠えさせない、と、風自ら吠えない、の違いです。

多くのワンコは、例え服従訓練でもワンコの性で従っちゃうのよ~、とEggiさん談。




それでも時に、

あのやり方は、ワンコ尊重に叶った方法だっただろうか?=風に無理強いしていなかったか?

あの時あれで良かったのだろうか?

正解はもっと他にあったのかもしれない。

などと、いらぬ反省やら、一歩進んで二歩下がったりを、何度もしてきました。

Eggiさんからワンコといるときはためらわない・動じない等、

ご自分の経験からいろいろなお話しを何度となくして頂いているのにもかかわらず、

疑問や迷いは沸々と湧いてくるのです。

(そして前にも同じようなことを書いた憶えがあります

自分の中にあるものを捨て去るのは、なかなか時間がかかるものです。



何度も同じようなことを繰り返してきたように思えますが、

その都度、私が風に向ける態度や気持ちの有りようの違いを感じ取りながら、

それなりに・・・牛歩のごとくですがww

少~しづつ風との関係の土台を踏み固めることができてきたようです。




長くなったので、次回に続きます。




<クレートの練習>

クレートの奥までタオルを入れました(半分は外に出ています)。

クレートの中に風の好きなおもちゃを入れたりしています。

クレートの中程に置いたオヤツを取って食べられるようになりました。

クレートの中程に置いた夕飯を、体を入れたまま食べられるようになりました。
(夕飯を入れるのは2~3日おきです)







9月24日、日高市にある巾着田に行ってきました。

_E2A00421.jpg
ムーミンパパ撮影
HPにも500万本と謳われている曼珠沙華がほぼ満開でした。  



IMG_14441.jpg
おばあちゃんと風



IMG_1448.jpg
曼珠沙華 幻想的でした。。。が、残念なことに写真が斜めってるww




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