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風のリハビリ~リラックスタイムの効果~31

2013年12月16日 15:10


風のリハビリでは、もう何度も何度も同じような繰り返しを続けてきています。

Eggiさんだったら、とっくの昔に風のリハビリは終わっていただろうな~などと情けなくもなりましたが、

そこはほれ、おばさんの気概で(←どんな気概なんだか?ww)乗り切ろうと、

またまた思いも新たに、数十回めの「初めの一歩」のつもりになり、

「風のリハビリ~方法の説明~29」の呼んでご褒美の練習と、

前の記事のリラックスタイムの練習を続けてきました。



DSCF9491.jpg
11月20日 撮影



ばら撒きご褒美を止めたときに、また、振り出しに戻ったようにも思えましたが、

どうも今回はそれとは違いそうだという不確かな自信もありました。

とは言え、ご褒美を変えると、以前のように家族を追いかけてしまい、

私が呼んでも吠えてしまって、すぐに私の元に来なかったりするのではないかという危惧もありました。

けれどもそのようなこともなく、

風は家族が出かける支度をすると私のところに来るようになって、美味しいご褒美をもらうようになりました。

また、家族を追いかけたとしても、

ハッと、気が付いたとでもいうように吠えずに自らUターンをしてくるようにもなりました。

(まだ、一声吠えてしまうこともあります。)



その戻ってくる姿の可愛いこと(親ばかですみません~ww)



DSCF9543.jpg
11月27日 撮影 風6歳の誕生日



リラックスタイムの練習は、

何でもないうららかな午後にのんびりまったりと練習してみたり、

風が興奮し始めたときに実践してみたりしながら続けてきました。

暖かな午後の日差しの中では、練習をしながら風と一緒に私までうたた寝をしてしまいました(笑)


私が床に座ると、風は、何?何?何するの~?という顔つきから、

自分はどうしたらいいのかな?とすごく考えている顔つきになります。

風には何も言わないのですが、風は私の横だったり足の間だったりに来て横になり、

首や脇腹を「掻いて~♪」と言ってきます。

練習中は静かな声で「風ちゃんいいこ~♪」と呟いています。



DSCF9559.jpg
12月5日 撮影



リラックスタイムの練習は、たったこれだけの練習ですが、

風にとって落ち着くということは、精神的に何よりのことだったようです。



少し興奮しそうな場面でリラックスタイムの練習をすると、

外の物音や人の気配を察しながらも吠えることなく、私のところで伏せているようになりました。



DSCF9581.jpg
12月7日 撮影



最近の話ですが、半年近く北海道に行っていた息子が11月末に帰ってきました。

風と数日過ごしたある日「最近の風は、静かな犬になった?」と私に聞いてきました。

「そうそう、静かな犬になったんだよね~♪」と返事しました(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヤッタ!

しばらく離れていたので風の変化に気が付いたのでしょうね。



これはまさにリラックスタイムの練習の効果です。

リラックスタイムの練習が進み、興奮している風の気持ちがス~ッとリラックスができるようになったら、

今まで私の声が届きにくかった場面でもちゃんと届くようになりました。

声が届くので、警戒警報を発令しても、家族がドタバタと動き回っても、

「風ちゃん、おいで~♪」

「風ちゃん、Ist OK~大丈夫~♪」

という声掛けで警報や吠え声が止むようになりました。





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コメント

  1. Eggi | URL | 0QRAG67Q

    先日書いたコメントが、物の見事に消えちゃって(爆)、
    スマホからの書き込みは出来ないらしいと判りましたので、
    今回はPCから再兆戦です〜。
    あの時は、読後の勢いで沢山書いたのだけれど、
    何を書いたのか思い出せません…(笑)

    ライ麦さんの、思考の変換(ワンコ目線で見るとか、自分に自信を持つ等々)への努力が項を為して、現在の位置(=風ちゃんから信頼される頼もしいママさんv-218)を獲得したからこそ、風ちゃんも思考の変換が出来るようになったと言う事です。
    私のワンコさんとの接し方は、世の愛犬家や同僚たちとも異なるのですが、私の愛犬たちは、悩みは抱えていませんでしたし、悩みを抱えているワンコさんも、私には、本当の姿(=愛すべき可愛らしいワンコ)を見せてくれますので、自論に間違いはないとの確信は常に持っていました。
    にも係らず、私が苦労したのは、飼い主さんに思考の変換を促すことでした。
    これらの苦労話(爆)は、追々に、自分のブログ記事にする予定なのですけれど、この一年、ライ麦さんと風ちゃんのお供をさせていただいて、相互の信頼関係が大切だという自論に、ますます自信を持つようになりました。
    それから、飼い主さん自身もリラックスしていることが大切だということも〜(笑)

    ハングアウトカウンセリングは、メール交換だけよりも実情が見えやすいということはありますが、でも、私の実際の接し方が見れないという難点は、どちらも同じでしょう。
    しかも、実際にウイーンで、週一回の授業と月一回の家庭訪問を受けていた飼い主さんも、見えない人の方が多かったから、ライ麦さんと風ちゃんの半分の成果も上がることなく、挫折する人がいましたし…(涙)
    自分が変らなければ、ワンコも変らないのに、自分はOK,でもワンコの態度はNG、だから、ワンコをトレーニングで変らせようとする人間が増えちゃって、ボスの命令に従うだけで、諦めきった可哀相なワンコさんや、本当の悩めるワンコさんばかりが増えちゃうのですよェ。そして、そのコたちの憂いが、その人たちには見えないの…v-12
    あッ、これは、Dixieとビビにおしゃべりしてもらう予定の内容でした(爆)
    何を言いたかったのかというと、ライ麦さんは、ワンコ思いのステキな飼い主さんですということでしたァ〜(笑)

  2. ライ麦 | URL | 2j50GQ9.

    Re:Eggiさん

    個人個人で思考の変換のポイントは違うと思われますが、
    変えようと思っても癖やら持って生まれたものはなかなか変えることができなくて、
    気が付いたときには後の祭りだったり、なんていうことも多々・・・(´ー`A;)
    でも、それもいつも気にかけていたり気に病まないようにしたり、
    Eggiさんが言われたように内にあるものを認める、ということができるようになったら、
    徐々にというかなんとなく気持ちの切り替えができるようになったり、
    臨機応変にその時々の状況に最適な動きを迷わず取れるようになったな~と思う今日この頃です゚+。:.ピース.:。+゚ v(ゝc_,・`)ゞ
    ハングアウトでも何度も同じようなことをお聞きしたのに、
    その都度丁寧に説明してくださったことでやっと分かったという私、
    Eggiさんを手こずらせてしまいましたね((^┰^))ゞ テヘヘ

    そして、ワンコという生き物がどういうものなのかという原点(まだ科学でも解明でていないようですが)を、
    いろいろなものを読んで、長年こんなに身近にいたのに、
    こんなに知らないところが多かったのだということに気が付いたら、
    Dixieちゃんの言っていることが、別な角度から理解できるようになったことも大きな変化でした。
    そして、犬を犬として尊重する、と2007年から、おしゃべりワンコブログで話してくれていたことが、
    どれほど犬とコミュニケーションをとるうえで大切なことかということも!!

    きっと、どちらか片方だけの変化では、成し得なかったことだったでしょうね~('-'*)
    これからも末永くワンコ達と仲良く暮らしていきたいです~♪

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