風のリハビリ~クレートの練習 その後~35

2014年03月17日 20:15


まずは空のことです。

空はとても元気になりました。

起きている時は、パワー全開で家の中をお散歩して、ご飯は毎食きれいに食べきっています。

ときには、もっと食べたい!とでも言いたげな顔しています(笑)

天気のいい日は庭で日向ぼっこして、寝る時も全力で寝ています。

(掃除機かけても爪切りしても起きません。)

よぼよぼのお爺さんですが、また元気に暮らしています。




*・゚゚・*:.。..。.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。キラキラ♥




クレートの練習を始めて7か月半が経ちました。

まずは動画を見てください。




始めはこの動画

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これは車に設置したクレートから出てくる風です。




そして次はこの動画

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これは自分からクレートに入る風です。




なぜ出てくる動画からかというと、この動画を撮ったときは、まだ私が風を抱えてクレートに入れていたからです。

クレートから出てくる風の落ち着いた態度と笑顔を何度か見るうちに、

きっと風は自分からクレートに入るだろうという確信が私の中に生まれました。

そして、その後撮った動画が次のクレートに入る様子の動画です。

はっきり言って、確信があったとはいえ、いざ風が自分から入る姿を見てとてもビックリもしました!!




今までクレートの練習経過は、ほとんど書いてきませんでした。

というのも、ブログに書くほどの進展というか変化がなかったからなのですが、

苦節7か月(笑)、やっとクレートの練習が終ったので、その経過などを数回に分けて書いていきます。




クレートの練習においても、いろいろなことをEggiさんから教えていただきました。

私が共感している「犬を犬として尊重する」という意味や、

Eggiさんが常々願っている「飼い主さんとその飼い犬の両方の幸せ」について、

これからも私が風のリハビリや練習の内容を書く事で、

読んで下さっている方にそういったことが伝わるといいな~と思っています。




ちなみに「犬を犬として尊重する」ということは、犬寄りでも人寄りでもないと思っています。

また、犬に限らず人も猫も鳥も植物においても当てはまる、「命として尊重する」ということなのだと思っています。

自分では動かない植物も、よく見て耳を澄まして、そして自分の知識を広めていくと、

水が欲しいとか日光の当たるところがいいとか栄養を下さいとか、

植物が言っていることがわかるようになります。

そういう聞こえない声に耳を傾けて世話をしてあげると、元気に青々とした葉を茂らせてくれるものです。

(まぁ、しかし、植物よりも動物のほうが難しいですけどね。)



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コメント

  1. Eggi | URL | 0QRAG67Q

    新記事アップのご連絡をありがとうございましたァ〜
    今朝、恒例の応援訪問はしたのですが、早速お邪魔しちゃいましたァ(爆)

    ハングアウトの時に、まだお部屋に置いてあったクレートの中に、
    風ちゃんの目の前で、オヤツを真ん中に落としてみてくださいってお願いして、実況で風ちゃんの様子を観察させていただいたのは、3ヶ月ほど前でしたっけ?
    あの時の、風ちゃんの及び腰と、けっして後足をクレートのマットの上に置かない、風ちゃんの"用心深さ"に、つい噴出してしまったのでしたよねェ〜(爆)
    確か、"新しい冒険"をしてみましょうとお誘い(指導という言葉は好かないからv-8)したのは、その後のことでしたよねェ。
    (次回の記事が楽しみなので、余計なおしゃべりはここまでねッ)

    風ちゃんのことでは、常にコンタクトをとりあっているのですが、私たちが交わしたおしゃべりが、後のライ麦さんの中で、どのように定着するのか、それらを記事の中で読むのは、風ちゃんの変化を知るのと共に、とっても興味深いです〜

    ライ麦さんの、草花への思いで、尊重することの意味を説かれた箇所には、とても共鳴しちゃいました。
    どんなに奇麗に咲いていても、私は、切花が苦手なんです。お水を替えて一生懸命にお世話をしても、時期がくれば、捨てなくちゃならないでしょう。あれが嫌いなんです。
    この気持ちを分かってくれる人は、なかなかいないと思うのですが、きっと、HSPの影響だろうと思います。
    あッ、またまた余談でした…(爆)

  2. ライ麦 | URL | 2j50GQ9.

    Re:Eggiさん

    あのときは、"あ~あ"と思いながらも、私も可笑しかったです(笑)
    そういう子だから、尚更信頼がものをいうのですね。
    ワンコに信頼してもらうためには、ワンコのマナーを守ってワンコ式の付き合いをすることが大切ですね。
    いくら、私を信じて、私はあなたに何も危害を加えないのよ、と人間の言葉を口にしてもワンコの風には伝わらないですもんね。

    Eggiさんに言われた"新しい冒険"の計画は、私の中にすんなりと無理なく入ってきましたよ。
    成功するという確信もすぐに持つことができました。
    それは、日々風の様子を、犬として見てきたこと犬として尊重してきたことと、
    また、以前Eggiさんに言われた、私の気持ちに揺らぎがなくなったから、ということに他ならないと思っています。

    私の母も切り花が好きじゃないって言ってます。
    やっぱりEggiさんと同じ理由からなんですよ。
    切って捨てるのは嫌だそうです。
    そして、切らなければ、もっと長い間花を咲かせて、花の命をまっとうさせることができるのにって。
    チューリップなどは球根のために早く花を切ったりしますが、それとはまた別ですもんね。

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