風のリハビリ ~クレートの練習 その後5~ 39

2014年04月02日 19:00


2つのクレートは、片方を仕舞うことなく風の寝る寝室に置いておきました。

また、どちらにもオヤツを入れておくようにしました。

いつもクレートがあって、いい印象ができていくことで慣れ,

不信感を抱かないでいられるようになるのですね。


クレートは自分に危害を加えるものではない。

クレートにはいつも好きなオヤツが入っている。


こうしていくうちに、風の中で"怖くないクレート"の存在を認識していったようです。

当たり前になって、怖いものじゃなくなって、だんだんクレートは"いいもの♪"になったのです。



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ムーミンパパ撮影



笑ってはいけないので(変な思い込みをさせないために)、いつも我慢していたのですが、

風は私と寝室に入ると、まず、両方のクレートを覗くようになりました。

オヤツが入っていないと、もう一つのクレートを覗きに行きます。

オヤツが入っていると、オヤツを食べて、もう一つのクレートに行き、またオヤツを食べるのです(笑)



風は、突然部屋に現れたクレートに徐々に慣れていきました。

いくら私を信頼してくれていても、私が「大丈夫、何でもないよ。」と言うよりも、

こうして風が自ら確認していくことや、私が押し付けた「大丈夫」でないことで、

自分(風)に自信がついていくのだなと思いました。



クレートの中に身体全部を入れることはありませんでしたけどね(笑)



IMG_1864.jpg





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