風のリハビリ ~ベビーは風の家族だよ~ 43

2014年05月31日 15:05


前回の記事で書き忘れたことがあったので書いておこうと思います。
(Eggiさんにはアドバイスの内容をここに書くことを了承してもらっています。)



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2014年 4月23日 桜沢



前の記事に、「私が仕事に出たあと、風がどうするか少し心配でしたが、

風はずっと寝室にいてベビーが泣いても娘とベビーのいるリビングには入って来なかったそうです。

でも、私が仕事から帰ると、一緒にリビングに入り、ベビーが泣くと吠えていました。」と書きました。

これはベビーが来てすぐのことではなく、3~4日経って風がベビーの存在に少し慣れてきてからの様子です。

初めの3~4日はリビングにいて、ベビーにぴったり張り付いていたそうです。

そして、ベビーの泣き声や、ママ(娘)の動きに吠えたり落ち着かなかったりしていたそうです。



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2014年 4月26日 大叔父と



もしも、私がいないときは寝室にいるといったいつもの風の行動が、

ベビーが来た翌日のことでしたら、風はベビーの泣き声や周りの大人の反応に対して吠えていたのではなく、

私の行動や私の声に反応していたことになります。



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2014年 5月5日



ですので、数日経ち風はベビーの存在に慣れたので、

私がいないときはいつものように自分で寝室を選んでいたと考えています。

家族の話では、風は私が仕事や外出をするときはだいたい寝室で寝ているそうです。

そして、仕事や外出から帰ると私と一緒にリビングに入ります。



DSCF0313.jpg
2014年 5月6日 ベニシジミと風



さて、二人が自分たちのマンションに帰った一週間後、再び娘とベビーがやってきました。

私は風は吠えるかしれない~と予想していたのですが、Eggiさんの予想は、風は尻尾フリフリで歓迎してくれる、でした。

果たして結果は・・・Eggiさんの予想が的中して、風は尻尾フリフリでした

そして、「風が完全にベビーを家族の一員として認めるまで、お里帰りは頻繁にしてもらえるとベターです。」というアドバイスをもらいました。



DSCF0348.jpg
2014年 5月17日 




ところでベビーのパパですが、子供の頃からワンコと一緒に過ごしていたので、

ワンコの存在には慣れている人でした。

初めの頃、風に吠えられましたが、穏やかな動きの人なので、

風は何度も会ううちに"この人は安心な人"と認識して、家族の一員と認めたようです




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コメント

  1. Eggi | URL | 0QRAG67Q

    ライ麦さんの努力の成果で、ご家族の理解を受けられるようになってからの風ちゃんは、
    "理想的な精神成長"を遂げているみたいですねェ〜e-343
    ワンコのABCの輪を繋げる最初の時期は、人間側の思考の変換作業が伴うので、ちょっと難儀しますけれど、その時期さえ過ぎてしまえば、進歩の度合いが急激に早まるでしょう〜e-461
    ベビーが誕生してからのライ麦家は、ベビーの為という共同名目のおかげで、一番高かった最後のハードルを、皆さんで一気に飛び越した観がありますねェ〜e-460
    今では、ライ麦さんにも自信がついたことでしょうし、今までは、ちょっと登り道だった道程が、だんだんと平らな道のりに変ってくるだろうと思います。新孫さんの成長と共に、風ちゃんのこれからの変化が、もっともっと楽しみになったでしょう〜

  2. | URL | 2j50GQ9.

    >人間側の思考の変換作業
    相手が風だったからこそ、思考の変換の大切さがよくわかったんだと思います~v-290
    わかったつもりでもなかなか元の癖のようなものが邪魔して、けっこう時間がかかったりしましたねv-291v-356
    何度もおなじようなことをEggiさんに聞いたりしてv-7
    気がつけば、それが普通になってきていて、そうなると風の表情や体の動きが、今までよりもよく見えるようになってきていたのがちょっと不思議でしたv-286

    なかなか犬(風)のためとお題がつくと進歩が難しいのに、ベビーのためとなると一気に進んだ、というのも思考の変換のきっかけの違いからなのでしょうね。
    ちょっと考えると"なんなのよ~v-293"とも思いましたが、「終わりよければ全てよし」に通じるかな~と、どちらにしてもいい事なんだからと納得することにしました(笑)

  3. Eggi | URL | -

    >なかなか犬(風)のためとお題がつくと進歩が難しいのに、
    >ベビーのためとなると一気に進んだ、というのも
    >思考の変換のきっかけの違いからなのでしょうね。
    ライ麦さんの見解↑↑↑は、ずーっと感じ続けていた、飼い主さんや同僚たちとの、
    断絶の原因だったと、最近になって思うようになりました。
    (高感度人間の神経は、終わりの無い断絶にズタズタにされちゃうのね…v-406
    Dixieや風ちゃんは、やはり高感度(動物たちの方が多いそうです)で、自分がそうだから、高感度ワンコさんたちの憂いが、手にとるようにわかるのだろうと思いました。
    高感度ワンコさんたちの、神経作用や感情の鬱屈を、トレーニングで矯正しようとするのは、初めから無理だと判るのに、普通人(爆)たちには理解できないらしい…
    先日、炎天下の中で、生後三ヶ月ぐらいのパピーと乳母車を引きながら(汗)、歩いている、若い女性と出会いました。かわいそうに、ワンコさんはダウン寸前…
    見るに見かねて、「もうどれくらいお散歩しているのですか?」と声をかけてしましいました。
    すると、キッと目を吊り上げて、「11分は歩かせて良いんです!」直訳:余計なお節介!!
    一端の知識はあっても、直面している情勢が読めない(ワンコの立場になって考えない)人間の、何と多いことでしょうか(同僚たちの中にも沢山いるから…涙)
    理解されないことの辛さや悲しさは、幼年の頃から、人一倍経験しているから、弱いものの憂いが見えてしまうのだろうと思います。
    高感度ワンコや、思考の断絶をテーマ(見える人、見えない人)を記事にしたいのに、書きかけばかりが増えてます…

    長々と失礼しました。取り留めの無いおしゃべりなので、レスは不要ですよ〜v-410

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