風のリハビリ~見るということ動くということ~53

2015年03月11日 16:00


時折お邪魔している虫好きの方のブログ。

3月始め頃の記事に、

「蝶の撮影を諦めると見えなかったものが見えてくる。意識と視覚は深く関係している。」と書かれていました。

私が前の記事を書いたすぐ後にこちらを読みました。

風の動画を撮れるようになったと書いたところだったので、そうだよね、と納得したわけですが、

確かに意識があちらに集中していると、そこにあるものさえ見えなくなりますし、

そこにあっても見ようと思わなければ見えないものもあるわけです。

犬のボディーランゲージもしかり。

見ること、それも自分の思い込みやイメージを被せることなく見ること。



DSCF1553.jpg
今年も万作の花が咲いていました。



上のこととは、言っていることが少し違いますが、

前の記事にEggiさんから頂いたコメントにお返事を書いた後、

続★おしゃべりワンコの物思い★ 2010年08月17日 《目線のおしゃべり》を読んだのですが、

そこにはこのようなことが書かれていました。
(ブログからの抜粋は、Eggiさんに了承を得ています。)


「ワンコの世界を知る事で目線が変わりましたら、観察のポイントも変わりますから、

他所の飼い主さんとワンコさんの様子を見て、ご自分の姿も見えるようになる方もいらっしゃると思います。

その様な目線の変化が、更なる“思考の変換”へ導く大切な動機ともなるはずなのです。

そして、今まで眠っていた健康な批判眼も、再び正常に作動するようになるはずなのです。」



「目線が違うと、見るポイントにズレが生じるだけではなく、全ての感じ方までが違ってくるので

ただただ、何も気がつかないだけなのです。

そして、これらのワンコさんの憂いは、日常生活の中でも頻繁に起っているのが実情です。」



「目線を変えるという意味の中には、観察の為の資料を元にして、

もし自分がこの状況の時には、どんな行動をとるべきかと考える態度や、

改めるべき箇所の有無を検討する態度を作ることも含まれているんです~」




たぶん、これらをリアルタイムで読んだときの私は、頭では理解していましたし目線に間違いはありませんでしたが、

では現実にはどうだったかというと、瞬時に行動できるまでには至らなかったところが沢山ありました。

私はワンコの一飼い主であーる。2010年8月25日)

それは今でも沢山あるのですが・・・少しは動けるようになっているという自信はできました。



見るということは、結構難しい。

そして、見て、咄嗟に理想的な行動を取ることは、もっと難しい~




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