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風のリハビリ ~チュチュの練習と拾い食い~ 61

2015年08月02日 07:14



DSCF2362.jpg
2015年 7月22日 カラスウリの花 日没後から咲き始め、早朝萎んでしまう花。



2月の記事に「チュチュ」「おいで~♪」でいくつか問題が残っていると書きました。

その後、Eggiさんに相談して風のチュチュの練習を改めてしてみることにしました。

ところが、練習を始めると、どうも風の表情が冴えないのです。

動画を撮ってみたりもしたのですが、楽しそうな表情が全然見えません。

嫌がっているというよりも、むしろ戸惑っているという動き。

まぁ、初めてする練習でしたし、私もこれでいいのかな?

と思いながら練習していましたので仕方ないのかもしれませんが。。。



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2015年 7月18日 桜沢



何度かの練習中に「やっぱり練習は風も私も楽しくやりたいな~」と思い、

せっかくEggiさんが丁寧に教えてくださったというのに、

申し訳ないと思いつつも「練習止めます~」とすぐに止めてしまいました。



DSCF2343.jpg
2015年 7月18日



私と風向きの何かいい練習方法があるかしら?と考えたのですが、しばらくの間何もせずにいました。

そして、ある日のお散歩中、

ふと私の性格上、むしろ実践で練習したほうが風が楽しく練習できるかもしれないと思いました。

そこで、だいぶ前に読んだEggiさんのブログ<2008年11月13日 あるワンコのこと。。>を思い出して読み直し、

練習はお散歩のときにするようにしました。

練習相手はブログに書いてあるようにベンチだったり木だったり。

練習が進んできたら野良ニャンコたちにもお願いしました(笑)



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2015年 7月17日 公園の黒猫ちゃん



前に書いたように、風はニャンコのことは追いかけなくなったり無視したりできるようになったのですが、

やっぱり興味はあるので、相手によってなのか風の気分なのかわかりませんが、

時にはニャンコに近づいてしまうこともあるのです。

そこで、Eggiさんのブログ↑の要領を元にチュチュを使って練習をしてみたりしました。



DSCF2367.jpg
2015年 7月23日 がまの穂



ニャンコ相手ですと私が待っていれば黙っていても戻ってくれますが、

夢中で見ているときはチュチュで戻ってくれないときもありました。

でも、練習が進んできたら風がニャンコを見ていても私のチュチュに気が付いてくれるようになりました。



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ベンチでニャンコが2匹寝ています。



そして、これは拾い食い防止の練習です。

風はニャンコのご飯も大好きなので、落ちているのを見つけるといつも食べてしまっていたのですが、

続けていた拾い食いを止める練習の成果も出て、「ぺっぺ」というと食べずに離れてくれるようになりました。

でも、草のところのにおい嗅ぎかと思い、実は何かを食べていたりしたときは、

「ぺっぺ」と声をかけると口の中から吐き出すときと飲み込むときがあります。



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ベンチの向こう側にニャンコが一匹います。



以前、「ぺっぺ」の違う動画をEggiさんに見てもらったか、もしくはメールしたかありました。

動画を撮ったときは気になってもいなかったのですが、

あとから動画を見ると、その中で私が言っている「ぺっぺ」は、けっこう強めの怒りがこもった声でした。

動画を見て、自分はこんなふうに言っているんだ、とか、こんな動きをしていたんだとか気が付くことがたくさんあります。

言われている風はどう受け止めるか、私にこういうふうに動かれたら風はどう感じるだろうかと、

客観的に自分を見ることができます。

犬は飼い主を見ていますし、飼い主の意識を感じ取っていると思います。

あの動画を見てから、「ぺっぺ」を言うときの私の態度や声の調子に気をつけるようにしました。

この動画の「ぺっぺ」の声にも、まだ、止めなさいという怒りのようなものが含まれているように聞こえます。



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2015年 7月23日 朝から暑い~休憩中



風にとってニャンコのご飯はいい匂いがするのでしょう。

風はなんにも悪いことはしていないんですよね。

美味しそうなものがそこにあるんですから。

なのに「ぺっぺ」と強い調子で言われる。

怒られることが怖いから止める・・・その反動は飼い主への不信感に繋がるのだろうと思います。

動画にとってその場面を客観的に見ることはいいことだと思いました。

もちろん、怪しいものが見えているなら近づかない、犬が見つける前に拾い食いをしそうなものに気をつける、

声をかけるタイミングなど、事前に注意しておくことも大切なことですね。



このニャンコのご飯の「ぺっぺ」の練習は、

それまで私がやってきた練習に↑Eggiさんのブログの練習を加えて練習しました。

《ノーコマンドとリードを引かないで、反対側に誘導する》とは違って言葉掛けをしていますが。



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