3日(土)蚤の市~ナッシュマルクト

2015年11月11日 05:14


10月3日(土)つづき

蚤の市 ムーミンパパの写真を無断借用以下5枚

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蚤の市も面白いし、ワンコさんも気になるし、建物や人物も見たいしと、あっちを見たりこっちを見たり、
私の五感はとても忙しく働いていました。



既に、ここの飼い主さんと犬のペアの雰囲気が、私の周りのそれとは少し違う雰囲気であるようだと感じていたと記憶しています。
街の雰囲気のせいなのか、異国にいるために目や感覚にフィルターがかかってしまっているのか、それとも本当に何かが違うのか・・・



蚤の市ではさっそく息子へのお土産を買って、一通り見たところですぐ隣にあるナッシュマルクトへ移動。
ウィーンの旅番組でよく見かけるので、あ~ここ知ってる的な雰囲気で入っていきましたが、
やっぱりTVで感じる臨場感は実際にその場にいるのとは別ものですね。
とても活気があっていろいろな匂いが漂っていました。



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道路の向こう側を歩くワンコさん。飼い主さんは歩き携帯、前方とワンコさんに気をつけてくださいなと遠くから老婆心。
フレキシブルリードの人もときどき見かけました。



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お茶を飲む飼い主さんの足元で静かに寝ているワンコさん。
私の住んでいるところは都会からそう遠くない田舎ですが、
車で少し移動すればワンコ連れOK(テラス席が主ですが)のレストランやカフェもあります。
風を連れて行ったことは数えるほどですが、この子みたいに落ち着いてはいなかったけど案外いい子でいてくれました。



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チーズ、何チーズかわかりませんでしたが、買わずに通りすぎて後悔しました。



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見たこともないウインナーが沢山、ベーコンはわかりました(笑)



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このお店で乾燥デーツ・パパイヤ・イチジクを買いました。
砂糖などをまぶしたりせずそのまま乾燥したもので自然の味。
どれも美味しかったけどイチジクが特に気に入りました。



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お魚屋さん。Eggiさんが午後のたこ焼きパーティー用のタコを買いました。



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八百屋さん、ごぼうや里芋、一番手前の下から2段目は長芋(だと思います)なんかが売っていて驚きました。



そして、ナッシュマルクトから日本食のスーパーでお買い物、そしてオペラ座の前を通り過ぎシュテファン大聖堂を仰ぎ見て、
移動しながらEggiさんに説明してもらい、観光しながら大きなスーパーで野菜を買ってEggiさんのお宅に向かいました。
Eggiさんについていきながら、ウィーン市街のどこをどう歩いているのか皆目見当がつきませんでしたが、
自分の歩いた道をホテルに帰ってから地図で確認するのが楽しみだわと一人密かに思いました。

途中で見かけたワンコさんたち。
場所が場所だけに、皆さん長いリードを短く持っています。
その割には引っ張るワンコさんはいなかったけど、人に引っ張られ気味のワンコさんがたまに・・・

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あっ、首吊っちゃってますよ、ワンコさんのこと見てあげて、と言いたい、と思いつつ写真を撮りました。



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飼い主さんのお買い物を待っているワンコさん。



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スーパーの入り口に貼ってあったポスター 「私達は外で待ちます」






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シュテファン大聖堂



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オペラ座の前



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歩くのが速いEggiさん



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ここはどこだろう?・・・わかりません(笑)



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アンカー時計



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記念撮影。午後はEggiさんのお宅でお友達ご家族とお友達のお嬢さんと一緒にたこ焼きパーティーでした。
皆さん英語も話せる方ばかりだったのですが、私達夫婦は英語も単語を並べるのが精一杯だったので、
Eggiさんの通訳に頼りっぱなしでした。
でも、言葉が通じなくても、皆さんのお心使いでとても楽しいひと時を過ごすことができました。

そうそう、後ろの本棚の上に飾ってあるスヌーピーは、Eggiさんのご主人様の手作りバースデーカードだそうです。
とっても上手にできていて可愛かったな~(^-^)
スヌーピーが大好きなEggiさんのために内緒で作って、誕生日の前の夜にテーブルに置いたというサプライズだったそうですよ♪



初日は物凄いてんこ盛りな一日で、あっという間に過ぎました。
ウィーンにいるという実感よりも興味のほうが先にたっていて、
自分はかなり興奮気味だなとホテルに戻って落ち着いたときに感じました。
ワンコは楽しすぎても興奮してストレスが溜まると聞いていますが人も同じですね。
でも、楽しい興奮ですから気分上々で、またまた熟睡でした。


ウィーンへ

2015年11月07日 14:54



今年の夏、念願だったウィーン旅行に行くことを決めました。
私を取り巻くさまざまな環境が、"行くなら今"と決め手となったからです。

留守にするにあたり、風は実家の妹夫婦と母に世話を頼むことにしました。
出かける前、実家には慣れているとはいえ長丁場に備え、いつもより少し頻繁に実家に行ってみたり、
Eggiさんのアドバイスで風の毛布や私の枕(匂いのついたものなら何でもいい)などを実家に持っていきました。

ウィーンに行く前にEggiさんから、
「ちょっとだけでも距離が離れるのは、お互いの存在を確かめ合う良い機会かもしれません。
風ちゃんは、きっと自立するだろうし、大好きなママとの再会で、ライ麦さんの存在をいい意味で再認識するだろうと思うのです。」
とメールをもらっていました。
さて、帰ってからの私と風はどうなるのか、楽しみの一つになりました。




10月2日(金)成田12:00発 モスクワ・シェレメチボ空港行き

快晴

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たぶんモンゴル辺りの上空



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シェレメチボ空港 到着は現地時間16時すぎでした トランジットのため2時間待ち 



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ウィーン・シュヴィアート空港 21時過ぎに到着。
空港からタクシーでホテルまで。
ホテルに着いたのは、ウィーン時間の夜の22時頃でした。
飛行機の中では熟睡していたにも関わらず、朝までまたまた快眠できました。
自分のことながら信じられないタフさ加減でした。



10月3日(土)

おかげで目覚めのよいウィーン第一日目の朝を迎えることができました。

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ホテルを出ると、まずワンコさんの朝散歩に出会いました。
ワンコさん、オシッコ中です。
そしてノーリード(後ろから見たのでマズルをつけているかどうかは不明)。
前を歩く買い物袋を下げた男性が飼い主さんです。
思わず、ほくほくの笑顔になってしまった私です。



発つ前の計画通り、朝、Eggiさんがホテルまで迎えにきてくれて、
毎週土曜日にナッシュマルクトで開かれる蚤の市に出かけました。
でも、時間が約束の時間より急遽早まったので、Eggiさんには初日からご迷惑をかけてしまいました。

なんていうか、どんな出会いだろうとそれなりに想像したりしていましたが、
あれ?っと拍子抜けするくらい、二人とも「あ~お久しぶり~」みたいな雰囲気で並んで歩き始めました。
えっとえっと・・・ま、いっか~と私の中ではやや戸惑いもありましたが、とにかく歩き始めたのでした。
そんな出会いでした。



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とにかくいろいろな物が売っていました。
骨董品が主でしたが、中には洋服や靴があったりしました。
日本のフリーマーケットのような雰囲気でしたが、
並んでいる品物が古いものがほとんどで面白いこと!



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おとなしくお店番をしているワンコさん。



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「ぼく~ここにいます。って言ってるみたいね。」って、Eggiさんが見つけたワンコさん。
古い時代の物のようで中身はおが屑でした。
値段を聞いてもらったら€50もしてビックリ。
可愛かったのですが諦めました。



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ドアノブを売っている店。
お店の人に説明をしてもらっているEggiさん。



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古いブロンズのワンコさん。



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蚤の市の会場にもワンコさんがいました。
「あっポメちゃん」と思わずシャッターを切りましたが、写ったのは尻尾だけでした。



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どっしりとしたフラット君、飼い主さんもどっしりとしたお方でした。



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なにやら飼い主さんは夢中で見ていて、手を伸ばしたらフラット君は首を釣られてしまっていました。
苦しそ~可愛そうなんだけど~
・・・それでも文句も言わないで、偉いね~と心の中で思いつつ見ていました。



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駐車した車の間から道路を横断する飼い主さんと黒ラブさん。



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オットー・ヴァーグナー設計  左 マヨリカハウス  右 メダイヨン・マンション




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写真に撮らなかったワンコさんも含め、この短時間に出会ったワンコさんたちは、
みんなおとなしく飼い主さんのあとを付いて蚤の市の会場を歩いたり、
飼い主さんが見ているのを待っていたりしていました。
勿論こういうところに来ても問題のない子を連れてきているのでしょうけど、みんな静かでいい子ばかりでした。
・・・我慢している子も中にはいたと思いますが。



このあと蚤の市からナッシュマルクトとマーケットに、午後のたこ焼きパーティーで使う物を買いに行きました。



久しぶりの里山

2015年08月25日 18:33


今朝は涼しくてお散歩にはちょうどいい感じでした。

久しぶりに行った里山では、道から下りてビオトープに行くという風に、

「マムシがいたら嫌だから私は行かないよ~」と言って道から見ていました。

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すると、風はこちらを振り返って私が行くのを待っていました。

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仕方がないので草陰を注意しながらガサガサと進むと、風は嬉しそうにまた先を歩いていきました。

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ビオトープを過ぎて、ボランティアの方達が作る田んぼに出ました。

古米が実っていましたが、収穫までにはもう少しかかりそうでした。

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暑かった夏もひと段落の様子ですが、暑さ寒さも彼岸までと言いますから、

秋のお彼岸までには、また暑い日が戻ってくるのでしょうか。

もう、このまま涼しくていいのにな~



風のリハビリ ~チュチュの練習と拾い食い~ 61

2015年08月02日 07:14



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2015年 7月22日 カラスウリの花 日没後から咲き始め、早朝萎んでしまう花。



2月の記事に「チュチュ」「おいで~♪」でいくつか問題が残っていると書きました。

その後、Eggiさんに相談して風のチュチュの練習を改めてしてみることにしました。

ところが、練習を始めると、どうも風の表情が冴えないのです。

動画を撮ってみたりもしたのですが、楽しそうな表情が全然見えません。

嫌がっているというよりも、むしろ戸惑っているという動き。

まぁ、初めてする練習でしたし、私もこれでいいのかな?

と思いながら練習していましたので仕方ないのかもしれませんが。。。



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2015年 7月18日 桜沢



何度かの練習中に「やっぱり練習は風も私も楽しくやりたいな~」と思い、

せっかくEggiさんが丁寧に教えてくださったというのに、

申し訳ないと思いつつも「練習止めます~」とすぐに止めてしまいました。



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2015年 7月18日



私と風向きの何かいい練習方法があるかしら?と考えたのですが、しばらくの間何もせずにいました。

そして、ある日のお散歩中、

ふと私の性格上、むしろ実践で練習したほうが風が楽しく練習できるかもしれないと思いました。

そこで、だいぶ前に読んだEggiさんのブログ<2008年11月13日 あるワンコのこと。。>を思い出して読み直し、

練習はお散歩のときにするようにしました。

練習相手はブログに書いてあるようにベンチだったり木だったり。

練習が進んできたら野良ニャンコたちにもお願いしました(笑)



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2015年 7月17日 公園の黒猫ちゃん



前に書いたように、風はニャンコのことは追いかけなくなったり無視したりできるようになったのですが、

やっぱり興味はあるので、相手によってなのか風の気分なのかわかりませんが、

時にはニャンコに近づいてしまうこともあるのです。

そこで、Eggiさんのブログ↑の要領を元にチュチュを使って練習をしてみたりしました。



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2015年 7月23日 がまの穂



ニャンコ相手ですと私が待っていれば黙っていても戻ってくれますが、

夢中で見ているときはチュチュで戻ってくれないときもありました。

でも、練習が進んできたら風がニャンコを見ていても私のチュチュに気が付いてくれるようになりました。



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ベンチでニャンコが2匹寝ています。



そして、これは拾い食い防止の練習です。

風はニャンコのご飯も大好きなので、落ちているのを見つけるといつも食べてしまっていたのですが、

続けていた拾い食いを止める練習の成果も出て、「ぺっぺ」というと食べずに離れてくれるようになりました。

でも、草のところのにおい嗅ぎかと思い、実は何かを食べていたりしたときは、

「ぺっぺ」と声をかけると口の中から吐き出すときと飲み込むときがあります。



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ベンチの向こう側にニャンコが一匹います。



以前、「ぺっぺ」の違う動画をEggiさんに見てもらったか、もしくはメールしたかありました。

動画を撮ったときは気になってもいなかったのですが、

あとから動画を見ると、その中で私が言っている「ぺっぺ」は、けっこう強めの怒りがこもった声でした。

動画を見て、自分はこんなふうに言っているんだ、とか、こんな動きをしていたんだとか気が付くことがたくさんあります。

言われている風はどう受け止めるか、私にこういうふうに動かれたら風はどう感じるだろうかと、

客観的に自分を見ることができます。

犬は飼い主を見ていますし、飼い主の意識を感じ取っていると思います。

あの動画を見てから、「ぺっぺ」を言うときの私の態度や声の調子に気をつけるようにしました。

この動画の「ぺっぺ」の声にも、まだ、止めなさいという怒りのようなものが含まれているように聞こえます。



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2015年 7月23日 朝から暑い~休憩中



風にとってニャンコのご飯はいい匂いがするのでしょう。

風はなんにも悪いことはしていないんですよね。

美味しそうなものがそこにあるんですから。

なのに「ぺっぺ」と強い調子で言われる。

怒られることが怖いから止める・・・その反動は飼い主への不信感に繋がるのだろうと思います。

動画にとってその場面を客観的に見ることはいいことだと思いました。

もちろん、怪しいものが見えているなら近づかない、犬が見つける前に拾い食いをしそうなものに気をつける、

声をかけるタイミングなど、事前に注意しておくことも大切なことですね。



このニャンコのご飯の「ぺっぺ」の練習は、

それまで私がやってきた練習に↑Eggiさんのブログの練習を加えて練習しました。

《ノーコマンドとリードを引かないで、反対側に誘導する》とは違って言葉掛けをしていますが。



風のリハビリ ~私、車に戻ります~ 60

2015年07月19日 18:18


まずは動画から。
6月20日の動画です。
(記事と写真は関係ありません。)


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気にしなければ聞き逃す程度の音かと思いますが、パンパンパンと遠くで破裂音がしています。

(お散歩で出会う人々の話によると、この破裂音は米軍基地で滑走路の鳥よけに鳴らしているらしいということでした。)



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2015年6月29日 私が靴を履くのを、伏せして待ってくれているところ。
伏せしなくてもいいのに~と言いつつ写真を撮りました。翌日は立って待っててくれましたww



以前の風だったら、この程度の音でもそれはそれは大変なことになっていました。

一つ目のパンッの音で我を忘れて飛び出し、私の声などに反応もせず無我夢中で走ってしまいました。

私は後を早足で付いていきましたが、リードはピンッと張ってしまっていましたからきっと苦しかったことでしょう。

それが、最近はこの程度の音なら、尻尾をたらして耳をピンとそば立てているものの、歩く速度はそれほど速くもありません。



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2015年 7月9日



風が向かう先は車です。

車に着くといつものようにドアの横に立って私を見上げました。

車に乗せるとクレートに自分から入ってじっとしていました。

私はしばらく様子を見て、もうそろそろ大丈夫そうだろうと「Ist OK~」と声をかけました。

風がクレートから出てきたので、オヤツをあげてお散歩の続きをしました。



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2015年 7月9日



でも、風は歩くことは歩きましたしクンクンと匂いもかいでいましたが、覇気のない歩き方と顔つきでした。

どう見ても、もうお散歩続行は気が乗らないという様子でしたので、「帰ろうか?」と声をかけると、

風はくるっと向きをかえ車に戻っていきました。

車に着くと、またドアの横で私を見上げました。

私は「20分くらいしかお散歩しなかったね~。」といいながら風を車に乗せました。



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2015年 7月9日



以前には、花火でなくても大きな音がしたときは、たとえ一回だけだとしてもパッと走りだしてしまっていました。

春や秋の神社のお祭りのときや町内の運動会のとき花火(パンパンパンを3回セット位です)を打ち上げるのですが、

私が花火の打ち上げの時間をうっかりして散歩に出てしまったときなども、

花火の音がすると風は無我夢中で走り続けてしまいました。

そんなとき、家に近い場所であれば風は家に向かって行くので、そのまま帰ることにしていました。

家から離れていれば、その場で私がしゃがんで、風が少し落ち着くのを待ったのですが、

なかなか落ち着くというところまでは行かないので、走らずにいられる程度を見計らってまた歩きだすようにしたりしていました。



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2015年7月9日 青いキノコなんて初めて見ました!



今でも近くで鳴る大きい音の花火のときなどは走り出しますが、

すぐに速度は落ち、尻尾が垂れて頭は低いですが歩けるようになりました。

抱っこをしてと言ってくることもあるので、

抱っこをしてしばらくその場にしゃがんでいたり、そのまま少し歩いたりしています。

もう鳴らないことを私はわかっていますが、だからと無理に散歩を続けるよりも、

家に帰ったり抱っこをすることで、風が安心することのほうが先決だという判断です。

花火が鳴っても歩いていられるときは、少し歩くと決まって私のほうを振り向くので、

そんなときは「Ist OK~もう大丈夫だよ~怖かったね。」と声を掛けるのです。



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2015年 7月11日 キノコの行列にビックリ(私が)



こんなことを繰り返しているうちに、いつの間にか動画のように落ち着いて歩けるようになってきました。

以前のようにパニックになって走り出すこともなく、ゆっくり歩いていられることはとてもとても大きな進歩です。

そして自分から車に戻ってクレートの中に入っていったということは、

クレートの中は外にいるよりも安心だと認識してくれたということだと思っています。



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2015年 TVを見ている私の足元で寛ぎ中の風。・・・に見えるようですが、その割りには耳が寛いでいないかも~ww



最近、[元祖★おしゃべりワンコの物思い★] 2008年12月13日「急がば回れェ~」を改めて読み直しました。


《ワンコの立場に立って考えて、ワンコの悩みを取り除いて、ワンコが受け入れ易いようにする》

と書かれてありますが本当にその通りですね。



「ワンコのリハビリに入る前に一番必要なのは

ワンコが安心できるオーナーさんと、ワンコが安心できる生活の場所の確保

なんだって事、忘れないでねッ。


ワンコのストレスの原因になっている要素は、極力避けてくださいねッ


そこが曖昧なままでは、どんなに素晴らしいモーチベーション(オヤツやご褒美)を使っても、

ワンコの悩みは深くなりこそすれ減りはしませんよ~


何事につけ、功を急ぐ心は控えましょう~」



Eggiさんが7年も前に書かれた記事ですが、

私はやっと大きく頷きながら読むことができるようになりました。




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